短歌作品投稿

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【13544】改稿3
2017/12/13(水)18:03 - 文郁 () <メール送信> 削除

2・冬の夜の終電の汽笛遠ざかり訪ふこともなき故郷偲べり
4・夜も冴えて月影白き路地裏を靴音ひびかせ家路を急ぐ

【13543】最終稿
2017/12/13(水)14:57 - 中野 美和彦 () <メール送信> 削除

  
1、三国神社の槻のもみじの散る下に亡ききみ来たり笑まふかと立つ

2、槻の樹の落葉せる道きみとふたり語らひ歩みき乳母車押して

3、縄しめて三国神社を守(も)る槻の舞ひ散るなべに夕日さしくる
 

【13542】初稿
2017/12/13(水)14:31 - 来宮 () 削除

1;いかにせば打ち壊せるか争いの人種宗教貧困の壁
2;古稀過ぎし五人集いて酒を飲む座を白けさす癖悪き奴おり
3;不意に来し時雨降る街足早に人は過ぎゆく我を尻目に

【13541】改稿2
2017/12/13(水)11:36 - 文郁 () <メール送信> 削除

2・冬の夜の終電の汽笛遠ざかる偲びて故郷訪ふこともなく
4・夜も冴えて月影白き路地裏を靴の音ひびかせ照らされ帰る 

【13540】最終稿
2017/12/13(水)10:43 - つはぶき () <メール送信> 削除

2、ひむがしの山より弧を描く二重虹もやに朧となりゆくに遇ふ
4、石の辺の風知草たわめ降る霰まなくし止みてあはき日の射す
5、庭に立ち今宵見あぐる大き月暈かかりをり明日は師走か

【13539】初稿
2017/12/12(火)21:53 - コーラルピンク () 削除

1)「宿題を見ちょるけ来いや」娘に言いしマスター何処店をたたんで
2)入院する父に付き添い家出れば枯れ葉がカサコソ風に舞いおり
3)幼くも自我ぶつけあう子供らの痛み聞きつつ空けるワイン
4)週末の家事喧騒を後にして空気を胸に取り込む月曜

【13538】改稿1
2017/12/12(火)19:51 - かすみ () 削除

1、茅葺きの屋根高きかな浄蓮時見上げしままに一呼吸置く
2、山茶花ともみじの紅 (あか)は生け垣の一部となりて境美し
5、新鮮な鰯の開き今晩の主菜よ家の野菜と合わせ

【13537】改稿1
2017/12/12(火)16:41 - 中野 美和彦 () <メール送信> 削除

4、槻の樹の落葉せる道きみとふたり語らひ歩みき乳母車押して

【13536】初稿
2017/12/12(火)00:03 - 原 英洋 () <メール送信> 削除

1.田畑から土跡つづく小路行く雀が飛び立つ家並みを傍に
2.両輪を交互に動かし後ろ向き車椅子にて診察室へと

【13535】改稿2
2017/12/11(月)21:14 - つはぶき () <メール送信> 削除

3、末枯れゐるつはぶきの花に日の差して折からの風に落葉舞ひたり

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