CYBER SHIN-ARARAGI

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【11235】【13542】 来宮さんの 初稿に
2017/12/13(水)16:23 - 米安 幸子 () 削除

1;いかにせば打ち壊せるか争いの人種宗教貧困の壁
  一般的な感想の範囲に終わっていましょう。作者独自の提案なり感想を。
2;古稀過ぎし五人集いて酒を飲む座を白けさす癖悪き奴おり
  報告だけにおわっていて 読者の入ってゆけるところがありません。
3;不意に来し時雨降る街足早に人は過ぎゆく我を尻目に
  これは 作者の気持ちが想像できて良い歌です。

来宮さん はじめまして
先月のロヒンギャの作品は時代を捉え独自の見解も加わる良いお歌でした。
素材をみつけどのように昇華させるかが作歌です。楽しくもあり苦しくも。期待しています。

【11234】【13541】文郁さんの 改稿2に
2017/12/13(水)16:17 - 米安 幸子 () 削除

2・冬の夜の終電の汽笛遠ざかる偲びて故郷訪ふこともなく
  ・・・・・・・・・・・訪ふこともなき故郷偲べり  @
  ・・・・汽笛遠ざかりしを偲べど故郷訪ふこともなし A
  意味の違いを感じ取ってくださ。お気持ちの出ている方を選んでください。

4・夜も冴えて月影白き路地裏を靴の音ひびかせ照らされ帰る 
  ・・・・・・・・・・・・靴音ひびかせ家路を急ぐ

【11233】米安さま
2017/12/13(水)14:33 - 来宮 () 削除

遅くなり申し訳ありません。
初稿受け付けていただけますか?

【11232】米安幸子さま
2017/12/13(水)12:15 - つはぶき () <メール送信> 削除

 昨夜は遅くに、またお疲れのなか御返信ありがとうございます。
いろいろ細かくご指導、ご指摘をたまわり心より御礼申し上げます。
作歌中、言葉を紡いでいると種々疑問が湧き、高じて不安につながり、果ては訳が分からな
くなって来ます。的確なアドバイスの頂けるこの欄の企画に感謝です。
 ところで「置く霰」の件、私が属する会の先輩がよく使っていた「置く雪」「積む雪」に
倣って採用してみたものでしたが、確かに霰には不適ですよね。恥じ入るばかりです。
 先生には、また皆様方には、来る年も良いお年となりますことをお祈り申し上げます。
 今回も本当に有り難うございました。                                  

【11231】【13539】 コーラルピンクさんの初稿に
2017/12/13(水)11:31 - 米安 幸子 () 削除

1)「宿題を見ちょるけ来いや」娘に言いしマスター何処店をたたんで
  <見ちょるけ>?<見ちゃるけ>? 
  雰囲気抜群ですね。内容もあってとてもよいです。
2)入院する父に付き添い家出れば枯れ葉がカサコソ風に舞いおり
 何の落葉か、カサコソと舞うかしら? 下の句もう一度。
3)幼くも自我ぶつけあう子供らの痛み聞きつつ空けるワイン
 夕食時の親子の会話でしょうか? <子供ら>では単なる話題とも。
4)週末の家事喧騒を後にして空気を胸に取り込む月曜
 ・・・・・・・はともかくも朝の空気を吸い込む月曜
コーラルピンクさん
今月も快調ですね。
 

【11230】【13538】 かすみさんの改稿1に
2017/12/13(水)11:06 - 米安 幸子 () 削除

1、茅葺きの屋根高きかな浄蓮時見上げしままに一呼吸置く
  初稿では聳え立つとありましたし 改稿では高きかなと詠嘆されています。
  境内から見あげたのか、もっと低いところから上ってきて 一息つくのではなく
  一呼吸置いて 案内を乞うのか。もう一息推敲ください。 
2、山茶花ともみじの紅 (あか)は生け垣の一部となりて境美し
  山茶花と赤きもみじが生垣の一部となりて彩りのよし
5、新鮮な鰯の開き今晩の主菜よ家の野菜と合わせ
  ・・・・・・開き何にせん畑(はた)の青菜など思いつつ帰る

【11229】【13537】 中野美和彦さんの改稿1に
2017/12/13(水)11:04 - 米安 幸子 () 削除

4、槻の樹の落葉せる道きみとふたり語らひ歩みき乳母車押して
  完成です。

【11228】【13536】 原英洋さんの初稿に
2017/12/13(水)11:03 - 米安 幸子 () 削除

1.田畑から土跡つづく小路行く雀が飛び立つ家並みを傍に
土跡?泥後?しかし今閑散期だし・・。 

2.両輪を交互に動かし後ろ向き車椅子にて診察室へと
  作者自らのこととして このままで。  

原さんこんにちは
1の歌 ある雰囲気は捉えられていますので もうひと踏ん張りを。

【11227】【13528】 時雨紫さんの改稿1に
2017/12/12(火)23:44 - 米安 幸子 () 削除

1.吹く風に温みを感じる真昼街の靴磨き師に足を預ける
吹くは省けるでしょう。風に温みを感じる真昼街中の・・・7音の初句は有りです。
2.靴底の減り方で診る占い師名医のように腰痛当てる
  腰痛言い当つ
3.土踏まずに押し当て歩くゴム状の靴敷なじむ靴の一部に
  初稿の<ゴム毬>は、中敷き(インソール)のことでしたか。了解。
  土踏まずをサポートするべく中敷きを求めてわが靴足に馴染みぬ
4.いつの間にか半円アーチが扁平になりし頃には腰痛消えぬ
  土踏まずのサポーターゆえか腰痛の苦しみ去りて散歩たのしむ
5.亡き父の飲み残したる大瓶の味醂の甘みは鎮痛の味
  ホント?
時雨紫 さん 相済みませんでした。

【11226】【13535】 つはぶきさんの改稿2に
2017/12/12(火)22:51 - 米安 幸子 () 削除

3、末枯れゐるつはぶきの花に日の差して折からの風に落葉舞ひたり
 末枯れたるつはぶきの花に日の射して折からの風に落葉舞ひたつ
【11216】つはぶきさん お待たせいたしました。
◎ 末枯れしは、すがれしとのお申し出了解です。そのうえで↓

  行く秋をつはぶきの花末枯れしにやはき日差せり神無月けふ   (初稿)     
  末枯れたるつはぶきの花に日の差してそよ吹く庭の落葉舞ひをり (改稿1)
  末枯れゐるつはぶきの花に日の差して折からの風に落葉舞ひたり (改稿2)
3つの稿から
  末枯れたるつはぶきの花にやはらかに日のあたりゐて神無月けふ
  を提案いたします。

◎ 石の辺の風知草たわむに置く霰やはき日受けて露と消えたり(改稿1)
  <たわむに置く霰>置く霜とは言いますが 霰は降り散る印象で 私にはしっくりこなかった。
  「まなくし止めて」ですが、「し」は語調を整え「まなく(間なく)」の意味を強める間投助詞。
置く霰、露と消えなど 古風な言葉に合うかと提案してみました。いろいろご不満はおありでしょうが
  このあたりで折り合って最終稿に仕上げてください。 提案はあくまでも提案にすぎません。
   

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