CYBER SHIN-ARARAGI

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【17240】夢子さん、今日は!
2026/1/31(土)16:53 - 大窪 和子 () 削除

1,二十歳年下の君吾よりも大人の顔で常識を説く
   二十歳年下の君とはどういうご関係なのでしょうね。同居中なのか、訪れる人かも
   判らないけど、ごく親しい人なのでしょう。「大人の顔で」が面白い。お互いに
   かなりの高齢と思われるけど、信頼感が伝わります。

2,長椅子にまた寝ている君の尻叩き起こそか毛布をかけよか
   相当気を許している風景ですね。結句に「迷う」と入れると落ち着きますよ。

3、無造作に靴を脱ぎ捨て昼の椅子居てれるだけで心休まる
   いい関係ですね。「昼の椅子に」としましょう。

4、理屈より今日の心地を信じ切るその背中見て老いを忘れる
   常識は説くけど、変な理屈はこねない。日々の暮らしをたいせつにする人なのでしょう。
   結句がいいですね。夢子さん、幸せ。

5、残り物後生大事にしまう我ポイポイ捨てる君は幸せ
   性格は随分違う。断捨離のうまい君を羨ましがっている夢子さんが見えます。
   争わない夢子さんの包容力も。

*それぞれにいい歌だと思います。

【17239】紅葉さん、しばらく!
2026/1/31(土)00:24 - 大窪 和子 () 削除

1. AIに記憶を明かす今までに誰に明かしたことやありしか
   AIが身近なものになりましたね。AIに相談する、文章を書いてもらう、なんてこに
   違和感がなくなった。 この歌、結句が少し落ち着かない。きりっとおさめましょう。

2. めざましを止めてひと時たったらし省いて省いて朝を始める
   面白い歌。私にも結構あることです。さりげない現実をうまく捉えている。時間がたりなくなって
   あれこれ省くんですよね。本人の忸怩たる思いも伝わります。なかなか上手い。

3. 待つ列に朝の光の降りそそぐ昨日の頭痛は消えたのだろうか
   朝の駅かバス停でしょうかね。昨日襲われた頭痛が同じ状況のなかでぶりかえさなければ
   いいが・・・ これも分かる歌です。

4. これまでと違うパターン暮れかけて出かけしことのありしな
   これも1の歌と同じで、結句で壊れてしまった。もっと話言葉風にやってみましょう。

5. 買物を一回りしてたどり着くくらいがちょうど良いQBハウス
   床屋さんですね。駅なんかにありますね。10分くらいでやってくれるそうじゃありませんか。
   作者の暮らしぶりが伝わるようで、いいでしょう。

【17238】こんばんは!
2026/1/30(金)23:36 - 大窪 和子 () 削除

 八木さん、丁寧なご紹介怖れ入ります。
ご挨拶が大変遅れ、申し訳けありません。新アララギ本誌の選歌と重なるものですからね。
言い訳けはともかく、そろそろ拝見したいと思います。

【17237】次のアドバイザーは大窪和子さんです。
2026/1/28(水)20:39 - 八木 康子 () 削除

「サッチャー女史メルケル女史の善政あり そに続きゆけ高市総理」
この作品の投稿は昨年の11月ですが、本日届いた新アララギの2月号に掲載されている大
窪さんの一首です。
 選者として、大変お忙しくなさっていながら、新アララギの発行所とこのホームページと
の橋渡し的な役割も担ってくださっている方です。
ご紹介が遅くなりましたが、どうぞふるっての投稿をお待ちします。

【17235】八木先生へ
2026/1/18(日)23:52 - つくし () 削除

いつも丁寧なご指導ありがとうございます。
父を見送ったのは昨年ではなく2019年で、まだコロナ前だったので普通に見舞に行くことができる時期でした。
その当時書き留めておいた短歌と今回書いた短歌を出したのですが、もう冷静に詠める時期にたどりつきました。
父と母と10年ほど同居して二人を見送ったのですが、もっとこうしてあげていたらという反省の気持ちと、最後に
一緒に暮らせたことで少しは親孝行できたのかなという気持ちがあります。これからも、折に触れ二人のことを詠むことが
あるかと思います。今後ともよろしくお願いします。

【17234】鈴木さんの改稿3に
2026/1/18(日)17:01 - 八木 康子 () 削除

1.初めての半導体メモリに魅せられて終生の研究テーマとなりぬ
5.あぢさゐの花は無残に垂れ下がれど脇芽はすでに枝に付きたり
 これで5首そろいました。どうぞ最終稿にお進みください。 

【17233】つくしさんの改稿1に
2026/1/17(土)21:51 - 八木 康子 () 削除

2. 雪の日にアイスを三つ食べし父逝くと知るなら怒らざりしを
3. 風呂好きの父が今日も入浴せず九十一歳如月の夜

 これですべて完成です。最終稿にお進みください。
 一連5首「如月の夜」という事は一年前の回想詠なのですね。
大切な人を見送るという、人生でそう何度もあることではない、身を切られるほどのつらい経験を、それでも詠もうというところにまで到達するのにかかった時間を思うと、つくしさんんの心痛が痛いほどに伝わります。
 詠むことで供養にもなるでしょうし、今は、いつでも見守ってくれているとの安堵の思いも感じておられるのではないでしょうか。
 また、折に触れて思い出すことがあれば、いつでも詠って供養してあげてください。

【17232】原田さんの改稿2に
2026/1/17(土)12:32 - 八木 康子 () 削除

2リハビリの療法士きみに尋ねみぬ我のこの麻痺治る日ありや
3デイケアのクリスマス会のプレゼント職員さんの手編み手袋
これで、5首そろいました。
最終稿にお進みください。

【17231】鈴木さんの改稿2に
2026/1/16(金)12:05 - 八木 康子 () 削除

1.初めてに半導体メモリに取り組みて終生の研究テーマとなりぬ
  初句が難しいですね。「気が付けば」「若きより」「ある日ふと」「導かれ」「師に従ひ」「定めのごと」「一筋に」「初めての半導体メモリに魅せられて」

2.近頃は足の衰へ思ひ知り妻と一緒に速歩に励む(これで)
3.年末にはなぜが心は吹つ切れたり残りし事のまだあらむとも(これで)
4.池のふち鴨らにも水は冷たきか芝生で背中に顔を埋めり(これで)
5.あじさゐの花は無残に垂れ下がれど脇芽はすでに枝に付きたり
初句は初稿の「紫陽花」としてこれで。「ぢ」は「シフト」の上の「英数」を押しながらDとIを押せばでますが。 

【17230】原田さんの改稿1に
2026/1/15(木)13:20 - 八木 康子 () 削除

1振り向けば箱根の山に日が昇り霧のかかりて墨絵の如し
 新年にふさわしい一幅の絵画もしくは掛物のようですね。これで。
2リハビリの療法士きみに尋ねみぬ我のこの麻痺治るかしやと
結句は初稿のまま「治る日ありや」で。またはこちらを生かして「治るかしらと」でも。

3デイケアのクリスマス会プレゼント職員さんの手編みの手袋
 「・・・・・・クリスマス会のプレゼント」または「・・・・・・クリスマス会プレゼントは・・・」としても。
4土佐文旦愛果温州実家よりあまたみかんの今日は届けり
5ディケアの今年の書き初め「明」と書く背筋を伸ばし思いを込めて 
4・5これで。

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