CYBER SHIN-ARARAGI

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【17274】大窪先生
2026/2/18(水)10:30 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。
歌は言葉であり、言葉は人に伝えるものなので、一人よがりではなんにもなりません。
ご指摘の通り修正し、三首を20日までに投稿いたします。
夕日や夕焼けの光景は何度も見ているはずなのですが、何度見ても歌にしたくなります。

【17273】大窪先生へ
2026/2/16(月)17:04 - 原田好美 () 削除

改稿4まで提出して申し訳ありません次月から気を付けます
今月も丁寧なご指導ありが
とうございました

【17272】原田さんの改稿4に
2026/2/15(日)23:11 - 大窪 和子 () 削除

5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おから)の味の甘さ広がる
                   〈おからを包んで作る郷土料理〉
  これで味のあるいい歌になりました。詞書きは一首に並べないで、下の方に添えるかたちで。

*今回はいいけれど、改稿は3までですよ。以下お間違いなくね。



【17271】つくしさんの改稿3に
2026/2/15(日)23:04 - 大窪 和子 () 削除

4 お母さん今までずっとありがとう僕の名前はなかったけれど
   一首全体が息子さんの言葉になりましたね。この歌はこれでいいと思います。連作の中の
   ひとつとして、生きています。


【17270】ふでさんの改稿3に
2026/2/15(日)23:00 - 大窪 和子 () 削除

1 大玉のオレンジ色の太陽がわきたつ雲にすっぽり沈む
    「大玉」なんて簡単に行ってしまっていいかしら? 太陽ってあまりに巨大ではかりしれない
    ものではないですか? 「はかりしれないオレンジ色の太陽が」としてみては? そして
    「すっぽり沈む」はちょっと軽い。やはり「雲に包まれ沈む」のほうが壮大で重みも
    感じられると思います。

【17269】大窪先生
2026/2/12(木)10:46 - ふで () <メール送信> 削除

太陽が雲に包まれ沈む光景を見ていて、どうみても雲と太陽が同じ距離に見えるのが不思議でした。考えてみると太陽の方がはるかに遠いのですから。しかしその不思議は歌で説明するのはやめて、太陽が沈む光景だけにしてみました。

【17268】つくしさんの改稿2に
2026/2/11(水)23:11 - 大窪 和子 () 削除

3 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る
   これで完成です。お子さんのおさないころの思い出の歌として、大切にしてください。
 
4 お母さん今までずっとありがとうゆうりの名前はなかったけれど
   これはつくしさんが書き込まれた「抱っこして・・」の歌に比べて親子の会話がはっきり
   呼応していないのです。抱っこしての歌はバシッときまっていて、いい歌ですねえ。
   下の句「めげない君が母はうれしい」とかね、まだいろいろあるでしょう。考えてみましょう。

【17267】原田さんの改稿3に
2026/2/11(水)22:51 - 大窪 和子 () 削除

5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おからの)味の甘さ広がる
 キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きでおからを丸く包んで作る郷土料理
   (おから)の、ですね。とてもよくなりました。完成です。詞書きは「キビナゴの丸寿司」
    の部分はいりません。歌に対するヒントになればいいので、長々と書かないこと。

【17266】鈴木さんの改稿に
2026/2/11(水)22:44 - 大窪 和子 () 削除

2.漸くに酷暑過ぎればすぐ酷寒にのどけき春秋失はれしや
    日本中の人々の寂しい気持を代弁しているような歌になりました。

4.畑中の森の鳥居をくぐり行けばどの祠にもお供へ餅あり
    新年の歌ですが、独特の視点で描き、ほのぼのとした温もりの伝わる歌です。

   2首共に完成としましょう。

【17265】大窪先生へ
2026/2/11(水)17:53 - つくし () 削除

いつも丁寧なご指導ありがとうございます。4の歌は、お母さん今までずっとありがとうの部分が子供の言葉で後半は私が感じた事を書きました。
以前の投稿で、ママ抱っこ調子に乗るな五年生お風呂掃除もしてないくせに と二人のセリフまたは後半は私の気持ちを書いた歌が通ったので、二人の気持を混ぜても良いと理解したのですが。

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