CYBER SHIN-ARARAGI

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【17235】八木先生へ
2026/1/18(日)23:52 - つくし () 削除

いつも丁寧なご指導ありがとうございます。
父を見送ったのは昨年ではなく2019年で、まだコロナ前だったので普通に見舞に行くことができる時期でした。
その当時書き留めておいた短歌と今回書いた短歌を出したのですが、もう冷静に詠める時期にたどりつきました。
父と母と10年ほど同居して二人を見送ったのですが、もっとこうしてあげていたらという反省の気持ちと、最後に
一緒に暮らせたことで少しは親孝行できたのかなという気持ちがあります。これからも、折に触れ二人のことを詠むことが
あるかと思います。今後ともよろしくお願いします。

【17234】鈴木さんの改稿3に
2026/1/18(日)17:01 - 八木 康子 () 削除

1.初めての半導体メモリに魅せられて終生の研究テーマとなりぬ
5.あぢさゐの花は無残に垂れ下がれど脇芽はすでに枝に付きたり
 これで5首そろいました。どうぞ最終稿にお進みください。 

【17233】つくしさんの改稿1に
2026/1/17(土)21:51 - 八木 康子 () 削除

2. 雪の日にアイスを三つ食べし父逝くと知るなら怒らざりしを
3. 風呂好きの父が今日も入浴せず九十一歳如月の夜

 これですべて完成です。最終稿にお進みください。
 一連5首「如月の夜」という事は一年前の回想詠なのですね。
大切な人を見送るという、人生でそう何度もあることではない、身を切られるほどのつらい経験を、それでも詠もうというところにまで到達するのにかかった時間を思うと、つくしさんんの心痛が痛いほどに伝わります。
 詠むことで供養にもなるでしょうし、今は、いつでも見守ってくれているとの安堵の思いも感じておられるのではないでしょうか。
 また、折に触れて思い出すことがあれば、いつでも詠って供養してあげてください。

【17232】原田さんの改稿2に
2026/1/17(土)12:32 - 八木 康子 () 削除

2リハビリの療法士きみに尋ねみぬ我のこの麻痺治る日ありや
3デイケアのクリスマス会のプレゼント職員さんの手編み手袋
これで、5首そろいました。
最終稿にお進みください。

【17231】鈴木さんの改稿2に
2026/1/16(金)12:05 - 八木 康子 () 削除

1.初めてに半導体メモリに取り組みて終生の研究テーマとなりぬ
  初句が難しいですね。「気が付けば」「若きより」「ある日ふと」「導かれ」「師に従ひ」「定めのごと」「一筋に」「初めての半導体メモリに魅せられて」

2.近頃は足の衰へ思ひ知り妻と一緒に速歩に励む(これで)
3.年末にはなぜが心は吹つ切れたり残りし事のまだあらむとも(これで)
4.池のふち鴨らにも水は冷たきか芝生で背中に顔を埋めり(これで)
5.あじさゐの花は無残に垂れ下がれど脇芽はすでに枝に付きたり
初句は初稿の「紫陽花」としてこれで。「ぢ」は「シフト」の上の「英数」を押しながらDとIを押せばでますが。 

【17230】原田さんの改稿1に
2026/1/15(木)13:20 - 八木 康子 () 削除

1振り向けば箱根の山に日が昇り霧のかかりて墨絵の如し
 新年にふさわしい一幅の絵画もしくは掛物のようですね。これで。
2リハビリの療法士きみに尋ねみぬ我のこの麻痺治るかしやと
結句は初稿のまま「治る日ありや」で。またはこちらを生かして「治るかしらと」でも。

3デイケアのクリスマス会プレゼント職員さんの手編みの手袋
 「・・・・・・クリスマス会のプレゼント」または「・・・・・・クリスマス会プレゼントは・・・」としても。
4土佐文旦愛果温州実家よりあまたみかんの今日は届けり
5ディケアの今年の書き初め「明」と書く背筋を伸ばし思いを込めて 
4・5これで。

【17229】つくしさんの初稿に
2026/1/13(火)20:53 - 八木 康子 () 削除

お父様を悼む痛切な挽歌の一連、胸に迫ります。
1. コンビニまで歩けぬ父がフランスの旅広告を今日も見てをり
  まだ転倒される前の作品なのですね。
  一連を読み終えてからもう一度鑑賞すると、お父様を思うつくしさんの気持ちが痛いほど伝わります。これで。
2. 雪の日にアイスを三つ食べし父逝くと知るなら怒らざりきを
  大切な人だと思えばこその苦言も「こういうことになるとわかっていれば」という後悔にさいなまされる辛さ、具体的な表現で身につまされます。結句は「怒らざりしを」で完成です。
3. 風呂好きの父が今日も入浴せぬ九十一の如月の夜に
 「入浴せず」「九十一歳如月の夜」として完成です。
4. この家に戻れないとは知らざりき父を連れゆく転倒せし朝
5. 病室のテレビを一度もつけぬ父何を楽しみ今日を生きるや
 4.5、これで、できています。つくしさんなりの推敲があれば、それも交えてどうぞ。

【17228】鈴木さんの改稿1に
2026/1/12(月)22:05 - 八木 康子 () 削除

1.研究にメモリデバイスから取り組みてわが終生のテーマとなりぬ
  読み手の心に届くには、やはり一語でも具体的な表現があればと思うのですが。
2.近頃は足の衰へ思ひ知り妻と一緒に速歩の散歩
  結句は「競歩のごとし」「速歩を競う」「速歩に励む」なども。               
3.年末にはなぜか心は吹つ切れり残りし事のまだあらむとも
           切れぬ    「切る」なら「たり」も付くのですが。      
5.あじさいの花は無残に垂れ下ぐるも脇芽をすでに枝に付きたり
  あぢさゐ        下がれど脇芽はすでに

【17227】八木先生
2026/1/12(月)09:59 - ふで () <メール送信> 削除

時代小説には江戸市域のかつての地名が出てきますし、私小説にも東京の昔の地名がでてくるときがあるようです。
〇塚とか〇山という地名は古墳に由来するものもあるかと思われますし、蛇もまたその異様な形状から畏怖されてきた生き物です。さらに蛇には洪水の暗示もあるようで、そうした地名を口にするとき、人々はどこか畏れのような気持ちを抱いていたのかもしれません。
そうした連想が「地霊棲む」という思いになりました。
最終稿を投稿いたしました。どうかよろしくお願いいたします。

【17226】原田好美さんの初稿に
2026/1/11(日)22:28 - 八木 康子 () 削除

1振り向けば箱根の山に日が昇り霧のかかりて水墨画かな
ピーンと張りつめた冬の朝の情景に、思わず目を細める作者が浮かびます。結句は「墨絵のごとし」も。
2リハビリの療法士に確かむる我のこの麻痺治る日ありや
 一日も心を離れることのない切実な思いが伝わります。「 ・・・ の療法士きみにたずねみぬ」等にこの下の句を続けてみては?。
3デイケアのクリスマス会プレゼント職員さんの手編み手袋
     ・・・・・・会のプレゼント・・・ 手編みの手袋 
4実家より届きしみかん数ありて愛果(あいか)温州(うんしゅう)土佐文旦(とさぶんたん)と
 ご実家の方たちからも温かく気遣われて、心がほっと温かくなります。
 土佐文旦・愛果・温州 実家よりあまたみかんの今日は届けり  なども一案です。
5デイケアの今年の書初め「明」と書く背筋伸ばして思いを込めて
 選んだ文字に原田さんのいつもながらの前向きな姿勢が込められていますね。(「書き初め」として、これで)

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