CYBER SHIN-ARARAGI

この掲示板は、短歌や投稿作品についての意見交換を目的としたものです。短歌作品の投稿は「作品投稿ページ」にお願いします。
・短歌のことや投稿作品についての意見等を自由にお寄せ下さい。
・投稿者の皆さん同士の意見交換も歓迎します。
・建設的な意見交換ができるよう、皆さんの協力をお願いします。
このホームページは新アララギの公式サイトですが、会員以外の方も自由に参加できます。
※当サイトの内容とは全く関係のない書き込み、その他運営委員がふさわしくないと判断した内容の書き込みは断りなく削除します。

HP運営委員 大窪和子・小田利文・小松 昶・清野八枝
水野康幸・八木康子

名前
Eメール 非公開 公開または未記入
タイトル
本文 改行無効 改行有効 図/表モード <タグは使えません>

URLをリンクする
パスワード ←sin12と入力してください。(投稿専用キーです。半角英数字で入力してください)

←あなたが投稿しようとしているこの記事を削除するためのパスワードです
設定保存   


更新〕〔終了 文字列 空白で区切って複数指定した場合に 全ての語を含む いずれかの語を含む

【17489】ふでさんへ。「私」の文字が入ってしまい、お詫びします。
2026/7/17(金)22:04 - 八木 康子 () 削除

1 窓の外光溢れる朝が来てついに今年の梅雨もあけるか
  これで。
2 地球とは十万年単位で生きるらし人の栄華も一瞬にして
  見直したつもりだったのですが、まさか「「私」の文字が入っていたとは夢にも思わず、お詫びします。
  改めて振り返り、氷期と間氷期とが交互に繰り返される地球を「十万年単位で生きる地球には人の栄華も一瞬にして」と読まれたこの作品で、5首完成ですね。
どうぞ最終稿として3首選んで投稿してください。
 新アララギを読んでいただければわかる通り、ありとあらゆるテーマで、皆、作品をお寄せくださっています。
今後とも、何事にとらわれることもなく、自由に、ふでさんらしい作品を期待しています。

【17488】八木先生
2026/7/17(金)15:41 - ふで () <メール送信> 削除

私地球…となると、自分が地球になったつもりで表現するということで、さすがにそれは無理です。
独りよがりの表現ではなかなか伝わらず、そうしたものを見直すという意味でも、HPのご指摘はありがたいと思います。
どうもありがとうございました。
今度は他の方々のように、自身の生活に立脚したものも投稿してみたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

【17487】ふで さんの「人の栄華を一瞬に見て」に
2026/7/17(金)10:23 - 八木 康子 () 削除

 10万年単位で生きている地球という表現に違和感はありませんが、
スケールの大きなこの作品の初句は「地球とは」で、
ふでさんの認識・立場を主体に詠まれていますよね。
その下の句ですから、作者の目線からの感慨の方が読み手には自然に届くのではないかと思ったのですが。
初句が「私地球は」だったら、ふでさんの下の句にスムーズにつながるでしょうが。

【17486】八木先生
2026/7/13(月)11:16 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。
「あけなむ」はあけてほしいという願望なのか、あけただろうという推測なのか紛らわしいのですが、普通によむとどちらなのでしょうか。口語的に「梅雨もあけるか」でもよいのかもしれません。しかしながら関東ではまだ梅雨明け宣言はないですね。もっとも、宣言と言ったって、天候を気象庁が決めるわけでもないのですけど。
2首目の下の句「人の栄華を一瞬に見て」は上の句で10万年単位で生きる地球と言っていますので、見るの主語も地球としたつもりなのですが、わかりにくかったのでしょうか。昔、中海の大根島を見た時、地質の専門の方が、この大根島はたった50万年昔にできたばかりなのだと言っているのを聞いて、地質学ではこうした時間のとらえ方をするのかと思いました。最近でも地質学者の方が地質学では時間を10万年単位で考えるということを話しておられているのを聞いて、10万年単位で生きている地球という言葉にしました。
まだ、時間がありますので、考えてみます。


【17485】ふでさんの【17484】に
2026/7/12(日)16:30 - 八木 康子 () 削除

 一連、リズミカルで視野も広く、これからの作品も楽しみに思っています。
その中で、他の4首とくらべて、一首目の結句の「あけなむ」が読むたびに少しだけ気になっていました。
まだ20日の締め日まで日があるので、例えば「梅雨もあけるか」なども含めて再考してみてはいかがでしょうか。
また、2首目の下の句「人の栄華を一瞬に見て」についてですが「人の栄華も一瞬にして」という事かなと思いましたが。 

【17484】八木先生
2026/7/12(日)14:24 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございます。
1 窓の外光溢れる朝が来てついに今年の梅雨もあけなむ
 「ついに」の代わりに、最初は「いよよ」を考えました。「いよよ」にも「いよいよ」の意味があるようですが、「より一層」の意味もあって紛らわしいかもしれないと思いました。
2 地球とは十万年単位で生きるらし人の栄華を一瞬に見て
 地質学では10万年単位に考えるという話を聞いたのですが、そうだとすると、地球の変化も10万年単位ということになり、こうした大きな時間軸でみると人の世の栄枯盛衰など本当にあっというまだと思います。
3 我が立つどこまでも広がるこの街もいつかは朽ちて地層とならむ
 2を受けてですが、人間が築いた街も地球の歴史の中では地層の一頁ということになるのでしょう。
4 為政者の声勇ましくも戦争で死にゆく弱きものら声なく
5 介護など辛き仕事は外人にやらせりゃよいとはこの国危うし
 社会にとって必要な仕事なのに待遇が低く人が集まらない仕事というものはあります。本当は待遇をよくするために努力をしなければならないのに、そこを途上国から来た外国人にやらせればよいという発想には危うさを感じます。「外人」という言葉は差別語のようですが、〜と言うで受けていますので趣旨からしてよいのかとも思います。

【17483】ふでさんの初稿に 
2026/7/9(木)20:35 - 八木 康子 () 削除

1 窓の外光溢れる朝が来て今年の梅雨もあけにけらしも
  世は令和も8年です。光溢れる朝にふさわしい結句を期待します。
2 十万年単位で生きる地球には人の栄華もほんの一瞬 
 「生きる」は「再生する」
3 一面の眼下に広がるこの街もいつかは朽ちて地層となるらむ
  初句はたとえば「わが立てる」なども。そして結句は「ならむ」
4 為政者の声勇ましくも戦争で死にゆく弱きものらは声なく
  結句の「は」を取ってみるのはどうでしょうか。
5 辛き仕事外国人にやらせろと言う国の末危うきものを
  「辛き仕事は・・・とは」そして下の句は「この国の・・」案として。

【17481】皆さまへ
2026/7/8(水)09:36 - 水野康幸 () 削除

  遅くなりましたが、6月の秀歌と選評、寸言と
7月の選者、運営委員の歌、先人の歌が発表されて
います。どうぞご覧ください。
                水野康幸

【17480】湯湯婆さんの改稿1に
2026/7/7(火)15:18 - 八木 康子 () 削除

1.甲子園もゴルフコースも梅雨時はキーパーの技に砂の敷かれる
  これで。
2.目で追いしボールの先にカラス二羽カートに置いたバナナを咥えて
  結句は「バナナ咥えて」なら7音になりますが、お好みで。

3.蛙や烏の相方求むや水無月のゴルフ場は喧くして
  これで。

【17479】鈴木英一さんの改稿2に
2026/7/7(火)14:43 - 八木 康子 () 削除

これで5首そろいました。
気になる所があれば改稿3に、そうでなければ最終稿にどうぞ。

パスワード

 更新〕〔終了

管理用〕 新アララギ掲示板

電子掲示板プログラム名:MiniBBS2000