CYBER SHIN-ARARAGI

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【11665】大窪和子 様
2018/5/24(木)02:04 - 小田利文 () 削除

ご連絡いただきありがとうございます。
現在メール受信はできるのですが、送信がうまくいかないため、やむを得ずこちらに
書かせていただきました。掲示板への書き込みは可能ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

【11664】大窪様
2018/5/22(火)16:50 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

何度も、丁寧なご指導いただきありがとうございます。
流れの中で、最適な表現を見つける難しさ、楽しさを実感しております。
過日、最終稿を提出しました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

【11663】大窪和子さま
2018/5/20(日)17:12 - かすみ () 削除

五月号、読んでいただきありがとうございます。精励します。
最終稿を提出いたしました。
丁寧なご指導、ありがとうございました。

【11662】最終稿を!
2018/5/20(日)10:36 - 大窪和子 () 削除

ほとんどの方々が最終稿を出されました。努力のあとの見える仕上がりを喜んでいます。
まだ提出されていない方、せっかくの勉強の締めくくりを忘れずに投稿してください。
まだ今日一日、時間はありますよ。

【11661】コーラルピンクさんの改稿2に
2018/5/18(金)21:48 - 大窪和子 () 削除

3)目覚めれば背につながる管ありて自由にならぬ身体いとわし
  「背につながれる」とすると音が合いますね。結句「厭わし」と漢字にしては?
  「わが身厭わし」一案です。
4)何年も伸ばしきた髪ばっさり切りて気持ちの軽くなる気のする
  「伸ばしきた」は「伸ばしてきた」と、「ばっさり」も「ばっさりと」と丁寧に。
  「気持」「気のする」と同じような言葉を一首の中に登場させないほうがいいと思います。
  「気持も身体も軽し」など一案。まだ他にもあるでしょう。「気のする」は避けて
  考えてみてください。

改稿は基本的には「作品投稿ページ」にお願いします。

【11659】かすみさんの改稿2に
2018/5/18(金)21:18 - 大窪和子 () 削除

1、春の夜の農道歩みゆくときに朧に浮かぶ月の妖しさ
2、春の田に映り揺れいる街灯のひかりに誘われ歩み続ける
3、竹藪を出でて農道に踏み入れば蛙(かわず)の合唱月夜に響く
4、農道にしゃがみてしばし目を閉じる蛙(かわず)の声に夜は包まれて
5、朧夜に農道行けば月光映す春田が両側にあり

かすみさん、とてもよくなりました。 5は「月光を映す」と助詞を補いましょう。
それぞれに完成しています。じっくりと3首を選んで、最終稿に進んでください。

【11657】改稿2
2018/5/18(金)18:02 - コーラルピンク () 削除

3)目覚めれば背につながる管ありて自由にならぬ身体いとわし
4)何年も伸ばしきた髪ばっさり切りて気持ちの軽くなる気のする

【11656】大窪様
2018/5/18(金)17:13 - まなみ () <メール送信> 削除

5番の浜木綿の歌は自分のイメージの中の風景をうまく言葉で表現できなくて
苦労しましたがお陰さまで整っていきました。
丁寧なご指導を有り難うございました。

【11655】かすみさんの改稿1に
2018/5/15(火)23:46 - 大窪和子 () 削除

1、春の夜に散歩に出でて農道に月の朧に浮かぶ妖しさ
   1,2句が説明的です。「散歩」と言ってしまわない方がいいのです。「春の夜の
   農道歩みゆくときに」など。月が妖しく感じられるのですね。「朧に浮かぶ月の・・・」
2、春の田に映り揺れいる街灯のひかりに誘われ足を進める
   「足を進める」ぎごちないです。「歩み続ける」一案。この歌の情景はいいと思います。
3、竹藪を出でて平地に踏み入れば蛙(かわず)の合唱春田に響く
   「平地」がね、何だかわからない。「・・農道に入りゆけば」できるだけ具体的な表現を。
4、農道にしゃがみてしばし目を閉じる蛙(かわず)の声に夜は染まりぬ
   声に染まるというのは少し違和感があります。「夜は包まれて」この歌も作者の行動が
   詠み手につたわり、その夜の雰囲気が感じられます。いい歌になりそう。
5、朧夜に農道歩く月光映す春田を両手見つつ
   この歌はよくわかりません。両手って両側のこと? <・・月光を映す春田を両側に見て」??

【11654】鈴木英一さんの改稿3に
2018/5/15(火)14:47 - 大窪和子 () 削除

2.芽吹き前の木立の落ち葉の間より点々とスミレ懸命に咲く
5.平日の植物園にカメラ覗く若者居りてなぜかホッとす

   二首とも完成としましょう。「懸命に咲く」はちょっと表現が強いとはおもいますが、 
   まだ寒い中、スミレには思わずそういいたくなるような風情がありますね。あとの歌は何気ない
   日常のひとこまですが、作者の気持ちが作品に乗っているのを感じます。

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