CYBER SHIN-ARARAGI

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【11420】皆さまへ☆
2018/2/22(木)07:49 - 青木 道枝 () 削除

多くの方々から最終稿をお送りいただきました。
ありがとうございました。
結果の発表まで、しばらくお待ちくださいませ。

また、お心こもるお言葉を、うれしく拝見いたしました。

【11419】青木様へ
2018/2/20(火)17:40 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

丁寧なご指導をいただきありがとうございます。昨日、最終稿を提出いたしました。
ご指摘いただきました、「仮名遣い」ですが、旧仮名遣いでやろうとしても、確信がもてないでいました。
当分は、新仮名遣いで統一していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

【11418】最終稿をお待ちしております ☆
2018/2/19(月)08:03 - 青木 道枝 () 削除

みなさまへ

明日20日は、“最終稿”の締切となります。

既に多くの方から寄せられました。
まだの方も、どうぞ、ご投稿ください。
楽しみにお待ちしております。

【11417】青木 道枝 さま
2018/2/18(日)18:42 - かすみ () 削除

最終稿を投稿いたしました。
丁寧なご指導をありがとうございました。

【11416】めいきょんさんのご質問に
2018/2/18(日)08:35 - 青木 道枝 () 削除

「 吾 」と「我」の使いわけについて。

よいことをご質問くださいました。

私もあらためて、敬愛する歌人の分厚い一冊の歌集を見てみました。
若いときには「吾」、人生の半ばでは「我」、そして晩年にはふたたび「吾」が
多く用いられていました。

ご自分の感じ方のなかで、お決めになればよいと思います。
ただ、一連の歌の中にあって、二つの文字が混ざるような詠み方はよくないです。

【11415】青木道枝様
2018/2/18(日)05:07 - めいきょん () 削除

改稿ありがとうございました。
初めての投稿でわからない事だらけですが、これからもよろしくお願いします。
質問ですが、「 吾 」と「我」の使いわけが分かりません。

【11414】野口武雄さんへ
2018/2/18(日)04:53 - めいきょん () 削除

先生への一言ありがとうございました。
さっそく、改稿していただき最終稿に進むことが出来ました。
改めてお礼申し上げます。

【11413】野口武雄さんへ
2018/2/17(土)23:07 - 青木 道枝 () 削除

お教えくださり、ありがとうございました☆

【11412】めいきょんさんの改稿1に
2018/2/17(土)23:05 - 青木 道枝 () 削除

めいきょんさん、遅くなってしまい、ごめんなさい。

1。片隅の夫の遺影に目をやれば笑顔のビーム吾に飛び込む
2。約束の温泉巡りは守られず夫は一人で天へと旅立ちぬ
3。手を繋ぎわが前を行く老夫婦どちら杖か分からぬ二人
4。独り居の夕餉は淋し週末は鍋にしようと子らを招かん
5。ラジオから落語聞きつつ運転しトンネルなかは笑いを聴けぬ

1 これでいいと思います。

2 下の句、ちょっと順序をかえて、「夫は天へと一人旅立ちぬ」としましょう。
 
3 助詞“が”、ひと文字が抜けてしまいました。初稿「どちらが杖か」のままに。
「どちらが杖かわからぬ二人」は省略した言い方ではありますが、この歌の中では、
理解できる言い方でしょう。あたたかい歌です。

4 この歌では、「鍋にしよう」と、この部分には「 」をつけたらどうでしょう。
子らへの呼びかけの言葉が、一読して浮き立ってきます。

5 初稿のよさが薄れてしまいました。
   ラジオ付け落語聞きつつ運転は笑いの壷でトンネル迫る(初稿)
初稿を生かして、「ラジオつけ落語聞きつつ運転し笑いに笑うトンネル迫る」と。
「…笑う」で、一旦切れる詠み方です。
結句の「トンネル迫る」という現実が、この歌の魅力なのです。
初稿の「笑いの壷で」は、上のように言い換えました。

どうぞ、最終稿にお進みください。

【11411】青木道枝様
2018/2/17(土)08:28 - 野口武雄 () 削除

明快なコメントにより、それぞれの歌が完成していく過程を興味深く拝見しております。
めいきょんさんの改稿1 【13691】への評が飛んでいるようなので、お願い致します。

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