CYBER SHIN-ARARAGI

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【17264】つくしさん改稿1の続き
2026/2/9(月)23:55 - 大窪 和子 () 削除

4 お母さん今までずっとありがとう子の番号はなかったけれど
   これでは誰がいっている言葉かわからない。「子」のところを「僕」にしますか?
   そうすると、息子さんの気持が伝わり、彼のすばらしさが伝わると思います。どう?

【17263】つくしさんの改稿1に
2026/2/9(月)23:45 - 大窪 和子 () 削除

2 明日こそは合格せんと雪の中最後の仕上げに塾に行く息子
3 泣き止んで塾に電話をかける祐利(ゆうり)震える声で明日は頑張る
   2はこれでいいいでしょう。3は確かにお子さんのお名前ではうまく収まりませんね。
   「電話をかける子よ」としては? 連作のなかで息子、息子と同じ言葉を使わないほうが
   いいのです。
4 お母さん今までずっとありがとう厳しさを知り共に帰りぬ
   これでも結句が少し物足りない。

【17262】原田さんの改稿2に
2026/2/9(月)23:34 - 大窪 和子 () 削除

1松明けて久々に会う義兄(あに)義姉(あね)は年を重ねて更に朗らか
2立春に期日前投票夫と行く誰に託そうか悩みになやむ
4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばきょとんとされる
   この3首はこれでいい。完成としましょう。

5キビナゴの丸寿司口の中雪花(おから)の味の甘さ広がる
   この歌、何か抜けていますね。 「想う」がなくなった。間違えただけですか?
   「キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おから)の味の・・・」ではない?
   想うは思わせぶりだから「思う」にしましょう。
キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きで甘く味付けした雪花菜(おから)をくるんでつくる郷土料理
   詞書きはこんなに長くては困ります。「おからに包んで作る郷土料理」だけでいいです。

【17261】ふでさんの改稿2に
2026/2/9(月)23:19 - 大窪 和子 () 削除

1 空よりもはるかに遠い太陽が雲に包まれ沈みゆく不思議
    空よりも? ちょっと判らなくなりました。「空の向こう」とでもする?
    あんまり拘りすぎないで、さらりとした歌にしましょう。

4 エントランスに光溢れて佇めば立春近き風吹きわたる
    これは、このままでいいでしょう。

【17260】大窪先生へ
2026/2/8(日)00:04 - つくし () 削除

成功を祈って頂いたのでご報告もかねて。
今、23歳で大学院1年の息子が中学受験に全滅した時に、その当時作った後半3首と当時を振り返って現在作った歌です。
おかげさまで、3年後の高校受験で初めての合格通知を手にして、私もその時ばかりは涙が出ました。

ちょうど今週が世間では中学受験のピークの週でしたね。中学受験ではきつい経験をさせてしまいましたが、高校、大学と第一志望校に
ご縁が合ったので、安心しました。  
3の歌に息子の名前を入れた時、読者が読めるようにルビを振る表記はあれで大丈夫でしょうか。

【17259】大窪先生へ
2026/2/7(土)17:40 - ふで () <メール送信> 削除

1は遠近ですと当たり前すぎてつまらないですね。実際に見たのは太陽が綿雲の中に包まれていく情景でどうみても雲と太陽が同じ場所にあるように見えました。考えてみると太陽の方がはるかに遠くにあるのに不思議な感じがしました。
4はご指摘の通り修正しました。

【17258】原田さんの改稿!に
2026/2/7(土)17:00 - 大窪 和子 () 削除

1松明けて久々に会うあにあねは年を重ねて更に朗らか
   「義兄(あに)義姉(あね)」と振り仮名をつけては?と言ったのですよ。平仮名だけでは
   何故そうしているのか意味がわかりません。

2立春に期日前投票夫と行く誰に託そう悩みになやむ
   これでよくわかるいい歌になりました。「託そう」のあとに「か」を入れると一首の
   ぼきぼきした感じが和らぐのでは?

3我が庭に楚々と咲きたる水仙の小さく白き花を見つむる
   これでいいでしょう。少し平凡だけれど、感じのいい歌になりました。

4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばこれがタルトかきょとんとされる
   タルトと言えばフランスなんかの華やかなお菓子を想像する人が多いですものね。貴女の
   説明でわかりましたよ。私も調べたら六時屋という銘菓店もあるそうですね。歌はこれで
   分かるとおもいますが、下の句はどうでしょうね。「これがタルトか」はいらないでしょう。
   松山銘菓でいろいろ分かるようになってます。ふつうのタルトと違うなあと思ってもらった人は
   きょとんとするのでしょう。
   そこで昔、松山の殿様が作らせた経緯など話せばまた愉しいですね。そういう歌をもう一首
   作っておくのも一案です。

5キビナゴの丸寿司想う口の中おからの味の甘さ広がる
   雪花菜って「おから」のことなんですってね。コメンテーターの八木さんからお電話がきて
   教えてくださいましたよ。その後調べていろいろわかりました。美味しそうなお寿司ですが
   全国的な知名度はどうでしょうね。でも雪花菜は生かしたい。「おから」は振り仮名に
   しましょう。この歌には「おからをまぶして食べる郷土料理」などの詞書きがひつようかも
   しれません。松山、いいところですね。

【17257】つくしさんの初稿に
2026/2/7(土)00:40 - 大窪 和子 () 削除

1 途中では降りることを許さずに走らせ続けた中学受験
    厳しい教育方針をお持ちのご家庭なのですね。下の句が印象的です。

2 明日こそは合格せんと雪の中最後の仕上げに塾に行く吾子
    両親や家族の期待に応えようとするしっかりしたお子さんですね。「吾子」よりも
    「息子」か「娘」としたほうが実感が湧くような気がします。

3 泣き止んで塾に電話をかける吾子震える声で明日は頑張る
    うまく行かなかったのですね。本人の悲しみが胸に刺さります。それでも気を取り直して
    塾の先生に報告の電話を入れる。健気ですねえ。もらい泣きしそうです。ここの「吾子」は
    吾子さんの名前を入れるのも一案です。


4 お母さん今までずっとありがとう厳しさを知り階段上る
    なんて素晴らしいお子さんでしょう。お母さんへの感謝も忘れない。結句の「階段上る」が
    惜しい。何かお子さんの気持ちが表れるような行動をおきましょう。「われに寄り添う」
    「わが手を握る」?いろいろあると思います。

5 涙してちょっぴり強くなった君さくらはいつかきっと咲くから
    連作の最後の一首として素晴らしい。ここは「君」でいいです。「さくら咲く」というのが
    合格通知の定番ですね。それを暗示してお子さんを励ますお母さん。ご成功を祈ります。

 

【17256】大久保先生へ
2026/2/6(金)22:26 - 原田好美 () 削除

これからは注釈を付けるようにいたします

【17255】大久保先生へその4
2026/2/6(金)22:24 - 原田好美 () 削除

すみません4の歌ですがタルトというとクッキー生地の器に果物やクリームを入れて焼き上げた洋菓子をイメージされると思います一六(いちろく)タルトは愛媛県松山市の銘菓で
その昔伊予松山藩の御殿様が長崎へ行かれたときにカステラ生地にジャムを挟んだお菓子を召し上がって帰国されてジャムのではなく餡を伸ばして巻いてつくる和菓子を考案されたのが由来と言われる松山銘菓のタルトのことなのですですからお土産に差し上げると「これがタルト」と目を丸くされるのです一六本舗が老舗なのです

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