CYBER SHIN-ARARAGI

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【17337】小松先生
2026/4/9(木)11:18 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。

3は海を見てふと思いついたもので、実際は怒涛というほどの波ではなかったのですが、昨今の不穏な国際情勢は日々の生活をも破壊しそうで恐怖すら感じます。

【17336】ふでさんの改稿2に
2026/4/8(水)23:51 - 小松 昶 () 削除

1冬去りてはや花便り年ごとに速さを増しぬ時の流れは

3海のかなた戦争やめぬ国ありて世界壊すか怒涛押し寄す

 共に完成で。
最終稿2首を自選して20日24時までにご投稿ください。

【17335】湯湯婆さんの改稿2に
2026/4/8(水)21:36 - 小松 昶 () 削除

A花見には行かぬも犬と散歩する道辺の桜に立ち止まり見入る

C桜より春告げる声の小さくも指先ほどのすみれの花咲く

D風強く春の日差しも冷えびえと桜が気鬱を連れて来るのか

全て完成で。最終稿2首を自選して20日24時までにご投稿ください。

【17334】つくしさんの改稿3に
2026/4/8(水)21:33 - 小松 昶 () 削除

5.術式を詳しく説きゆく若き医師に我の命を託さんと思う
 完成で。

最終稿2首を自選して20日24時までにご投稿ください。

【17333】原田さんの改稿2に
2026/4/8(水)21:30 - 小松 昶 () 削除

2小ぶりなる西洋石南花陽を浴びて濃き紅色の鮮やかなれり

3待ちかねし桜の咲きて見上ぐるに花散らしとう雨の降り初む

4三年前桜祭りに貰い来し御殿場桜花を咲かせり

全て完成で。
最終稿2首を自選して20日24時までにご投稿ください。

【17332】まだまだ間に合います!
2026/4/8(水)14:21 - 小松 昶 () 削除

投稿締め切りまでまだまだ日があります。斬新な歌稿をお待ちします!

【17331】ふでさんの改稿1に
2026/4/7(火)22:55 - 小松 昶 () 削除

1冬去りてはや花便り年ごとに速さを増しぬ時の流れよ
  間違いと言う訳ではありませんが、結句が詠嘆の形なので「、、、、速さを増しぬ時の流れは」か「、、、速さ増し来る時の流れよ」が受け取りやすいように思うのですが。

2卒業の日に仰ぎ見し天頂に白く耀くひとひらの雲
  作者の心が込められたよき歌になりましたね。完成で。

3海のかなた戦争やめぬ国ありて世界壊すか波押し寄せる
  結句、「怒涛押し寄す」「怒涛打ち寄す」などと声高に行くのもこの歌ではありですね。

4空爆に戦死戦傷テロ破壊そんな見出しに慣れゆく我は
  完成で。

1と3の改稿をお待ちします。

【17330】つくしさんの改稿2に
2026/4/7(火)22:41 - 小松 昶 () 削除

1. 脳内に動脈瘤があると知り眠れずにいる大寒の夜
  完成で。

4. 術式を詳しく説きゆく若き医師に我の命を託さむと思ふ
  急に旧仮名になりましたね。この歌だけ旧仮名は変なので、新仮名であれば「託さんと思う」と。

5. 生きたいと願う気持ちが強くなる死の可能性がちらつき始めて
  完成で。

【17329】原田さんの改稿1に
2026/4/7(火)22:36 - 小松 昶 () 削除

1どの枝もしなりて揺れるユキヤナギ白き小花の咲きこぼれいる
 完成で。

2小ぶりなる西洋石南花陽を浴びて濃い紅色の鮮やかなれり
 現代短歌では文語調に口語が混じってもOKですが(1の歌も)、ここの「濃い」は「濃き」とした方が存在感がしっかり出る印象ですね。いかがですか?

3待ちかねし桜咲きたり見上げれば花散らしという雨の降るなり
 一応できています。別案として「待ちかねし桜の咲きて見上ぐるに花散らしとう雨の降り初(そ)む」など、少し淡々と詠んで、その心を読者に想像してもらうのもありかも。ここはお好みで。

4三年前貰い来し御殿場桜花を咲かせり
 「三年前桜祭りに貰い来し、、」として完成で。

5デイケアの向かいの席に座りいる白寿の女(ひと)の笑い磊落
 頼もしい限りのお元気なひとですね。完成で。

【17328】小松 昶 先生
2026/4/7(火)14:56 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。
時の流れの速さについては多くの歌があり平凡にならないようにするのは大変です。
それにしても、年齢とともに毎年時間の流れが速くなるような気がします。
ご指摘のとおり読む人に心を想像させるというのも大切ですね。すべて言ってしまうのではなく、想像することで余韻やふくらみが生まれるのでしょう。
改稿1を投稿いたしました。
どうかよろしくお願いいたします。

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