CYBER SHIN-ARARAGI

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【17505】25日から始めます
2026/8/23(日)16:24 - 大窪和子 () 削除

 皆さん、こんにちは! しばらくです。
8月のお休みはこの辺で終了して、本来のの作品投稿に移りましょう。
まだまだ暑さは続くようですが、一つ気合を入れた作品、期待しております。

【17504】珍問;諸先生方へ。お教え下さい
2026/8/22(土)19:35 - あご珍理論研究所員 () 削除

新アララギとは」を読ませて頂きました。
(1)「写生」「写実」「リアリズム」の手法を堅持して来ました???
   一握の砂、涙そうそう、風と共に去りぬ、ゲルニカ、別れの曲・・・
(2)参加者の皆さんに歌を詠む愉しさを伝え???
   痰一斗糸瓜の水も間にあはず
(3)共に学びながら???
   名作は学ぶと詠める・・・

【17503】ほのぼのとしたお話をありがとうございます
2026/8/20(木)20:49 - 湯湯婆 () 削除

伊藤様
8月はここのページはお休みなので、久しぶりにのぞいてみました。
ほのぼのとゆるりとご縁を考えました。
しみじみと読ませていただきました。ありがとうございます。

【17499】金石淳彦
2026/8/19(水)14:45 - 伊藤弘光 () <メール送信> 削除

初めて投稿させていただきます。

昨年、母親が亡くなり、無人となった実家の整理をしていると「金石淳彦歌集」
というものが出てきました。祖父の代から、文学的雰囲気などおよそ皆無の家庭
でしたので、なぜこのようなものが実家にあるのか不思議でしたが、今年にな
って、相続の関係で戸籍を調査したところ、金石淳彦は父方の祖父の従弟(いとこ)
であることがわかりました。

金石淳彦は、一家離散と貧困の原因を作った父親に(少なくともある時期までは)
憎悪に近い感情を有していたらしく、現実にも母方の叔父の庇護を死ぬまで受けて
生活をしています。よって母方の親族を歌ったものは相当ありますが、我々父方に
繋がる者についてのものはありません。絶縁状態だったのでしょう。

ここに投稿したのは、十二年ほど前、北村良さんという方が金石淳彦について歌わ
れたものを、三宅奈緒子さんという選者の方が評されたものを目にしたからです。

薄くはありますが血縁と知れば、時ははるかに隔たっていても、何とはなしに愛お
しく、また懐かしい思いが沸き、時に自らの生涯も重ね合わせながら、歌集を読ん
でおります。

駄文失礼いたしました。




【17490】8月は、例年通り夏休みとなります。
2026/7/27(月)07:58 - 八木 康子 () 削除

8月は、例年通り夏休みとなります。
今年はことさら猛暑の夏になるもようですので、
皆さんくれぐれも体調にはお気を付けて、お過ごしください。
すでにご存じかと思いますが、
掲示板の下の「新アララギ通信」には、本誌同人の皆さんの作品が多くアップされていますので、
是非鑑賞していただきたいと思います。
どうぞ、つつがなくお過ごしくださいますよう。

【17489】ふでさんへ。「私」の文字が入ってしまい、お詫びします。
2026/7/17(金)22:04 - 八木 康子 () 削除

1 窓の外光溢れる朝が来てついに今年の梅雨もあけるか
  これで。
2 地球とは十万年単位で生きるらし人の栄華も一瞬にして
  見直したつもりだったのですが、まさか「「私」の文字が入っていたとは夢にも思わず、お詫びします。
  改めて振り返り、氷期と間氷期とが交互に繰り返される地球を「十万年単位で生きる地球には人の栄華も一瞬にして」と読まれたこの作品で、5首完成ですね。
どうぞ最終稿として3首選んで投稿してください。
 新アララギを読んでいただければわかる通り、ありとあらゆるテーマで、皆、作品をお寄せくださっています。
今後とも、何事にとらわれることもなく、自由に、ふでさんらしい作品を期待しています。

【17488】八木先生
2026/7/17(金)15:41 - ふで () <メール送信> 削除

私地球…となると、自分が地球になったつもりで表現するということで、さすがにそれは無理です。
独りよがりの表現ではなかなか伝わらず、そうしたものを見直すという意味でも、HPのご指摘はありがたいと思います。
どうもありがとうございました。
今度は他の方々のように、自身の生活に立脚したものも投稿してみたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

【17487】ふで さんの「人の栄華を一瞬に見て」に
2026/7/17(金)10:23 - 八木 康子 () 削除

 10万年単位で生きている地球という表現に違和感はありませんが、
スケールの大きなこの作品の初句は「地球とは」で、
ふでさんの認識・立場を主体に詠まれていますよね。
その下の句ですから、作者の目線からの感慨の方が読み手には自然に届くのではないかと思ったのですが。
初句が「私地球は」だったら、ふでさんの下の句にスムーズにつながるでしょうが。

【17486】八木先生
2026/7/13(月)11:16 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。
「あけなむ」はあけてほしいという願望なのか、あけただろうという推測なのか紛らわしいのですが、普通によむとどちらなのでしょうか。口語的に「梅雨もあけるか」でもよいのかもしれません。しかしながら関東ではまだ梅雨明け宣言はないですね。もっとも、宣言と言ったって、天候を気象庁が決めるわけでもないのですけど。
2首目の下の句「人の栄華を一瞬に見て」は上の句で10万年単位で生きる地球と言っていますので、見るの主語も地球としたつもりなのですが、わかりにくかったのでしょうか。昔、中海の大根島を見た時、地質の専門の方が、この大根島はたった50万年昔にできたばかりなのだと言っているのを聞いて、地質学ではこうした時間のとらえ方をするのかと思いました。最近でも地質学者の方が地質学では時間を10万年単位で考えるということを話しておられているのを聞いて、10万年単位で生きている地球という言葉にしました。
まだ、時間がありますので、考えてみます。


【17485】ふでさんの【17484】に
2026/7/12(日)16:30 - 八木 康子 () 削除

 一連、リズミカルで視野も広く、これからの作品も楽しみに思っています。
その中で、他の4首とくらべて、一首目の結句の「あけなむ」が読むたびに少しだけ気になっていました。
まだ20日の締め日まで日があるので、例えば「梅雨もあけるか」なども含めて再考してみてはいかがでしょうか。
また、2首目の下の句「人の栄華を一瞬に見て」についてですが「人の栄華も一瞬にして」という事かなと思いましたが。 

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