2 明日こそは合格せんと雪の中最後の仕上げに塾に行く息子 3 泣き止んで塾に電話をかける祐利(ゆうり)震える声で明日は頑張る 4 お母さん今までずっとありがとう厳しさを知り共に帰りぬ
1松明けて久々に会う義兄(あに)義姉(あね)は年を重ねて更に朗らか 2立春に期日前投票夫と行く誰に託そうか悩みになやむ 4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばきょとんとされる 5キビナゴの丸寿司口の中雪花(おから)の味の甘さ広がる キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きで甘く味付けした雪花菜(おから)をくるんでつくる郷土料理
1 空よりもはるかに遠い太陽が雲に包まれ沈みゆく不思議 4 エントランスに光溢れて佇めば立春近き風吹きわたる
1松明けて久々に会うあにあねは年を重ねて更に朗らか 2立春に期日前投票夫と行く誰に託そう悩みになやむ 3我が庭に楚々と咲きたる水仙の小さく白き花を見つむる 4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばこれがタルトかきょとんとされる 5キビナゴの丸寿司想う口の中おからの味の甘さ広がる
1 途中では降りることを許さずに走らせ続けた中学受験 2 明日こそは合格せんと雪の中最後の仕上げに塾に行く吾子 3 泣き止んで塾に電話をかける吾子震える声で明日は頑張る 4 お母さん今までずっとありがとう厳しさを知り階段上る 5 涙してちょっぴり強くなった君さくらはいつかきっと咲くから
1.早朝の雲一つなき天空は寒波つつぬけ地上は凍てる 2.漸くに酷暑過ぎれば酷寒に長閑けき春秋失はれしや 4.畑中の森の鳥居をくぐりて見ればどの祠にもお供へ餅あり 5.年始めのグラウンドゴルフ終へしあと芝の上での甘酒美味し
1 雲よりもはるかに大きい太陽が雲の中へと消えゆく不思議 4 エントランス光に溢れ佇めば立春近き風吹きわたる
1松明けて久々に会う義兄義姉年を重ねて更に朗らか 2立春に期日前投票夫と行く誰に託せば心虚ろう 3我が庭に数本咲きし水仙の小さき花の白きを見つむ 4お土産に餡の入った一六のタルト渡せば目を丸くさる 5キビナゴの丸寿司想う口の中雪花菜の味の甘さ広がる
1,二十歳年下の相棒吾よりも大人の顔で常識を説く

 2,長椅子にまた寝ている君の尻叩き起こそか毛布をかけよか

 3、無造作に靴を脱ぎ捨て昼の椅子に居てれるだけで心休まる 

4、理屈より今日の心地を信じ切るその背中見て老いを忘れる

 5、残り物後生大事にしまう我ポイポイ捨てる君は幸せ
1.早朝の雲一つなき天空は寒波つつぬけ地上は凍てり 2.漸くに酷暑過ぎれば酷寒に長閑けき季節失はれしや 3.ことのほか寒さ感ずるこの年も2月待たずに白梅咲けり 4.畑中の森の小さき鳥居くぐればどの祠にも供へ餅あり 5.芝上にてグラウンドゴルフ終へしあと新年会の甘酒美味し
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