短歌作品投稿

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【18671】改稿1
2026/4/7(火)14:44 - ふで () <メール送信> 削除

1冬去りてはや花便り年ごとに速さを増しぬ時の流れよ
2卒業の日に仰ぎ見し天頂に白く耀くひとひらの雲
3海のかなた戦争やめぬ国ありて世界壊すか波押し寄せる
4空爆に戦死戦傷テロ破壊そんな見出しに慣れゆく我は

【18670】最終稿(改稿1と同一)
2026/4/7(火)10:07 - あご () 削除

この坂に手を振りし君影ゆれて行き交ふ人に櫻はらはら

【18669】改稿2
2026/4/7(火)09:19 - つくし () 削除

1. 脳内に動脈瘤があると知り眠れずにいる大寒の夜
4. 術式を詳しく説きゆく若き医師に我の命を託さむと思ふ
5. 生きたいと願う気持ちが強くなる死の可能性がちらつき始めて

【18668】改稿1
2026/4/7(火)05:43 - 原田好美 () 削除

1どの枝もしなりて揺れるユキヤナギ白き小花の咲きこぼれいる
2小ぶりなる西洋石南花陽を浴びて濃い紅色の鮮やかなれり
3
待ちかねし桜咲きたり見上げれば花散らしという雨の降るなり
4三年前貰い来し御殿場桜花を咲かせり
5デイケアの向かいの席に座りいる白寿の女(ひと)の笑い磊落

【18667】初稿
2026/4/6(月)21:52 - ふで () <メール送信> 削除

1冬去りて花便り聞く頃となる過ぎに過ぎゆく時のはやさよ
2卒業の日に仰ぎ見し天頂のひとひらの雲今も忘れず
3海のかなた戦争やめぬ国ありて灰色の波押し寄せやまず
4空爆に戦死戦傷テロ破壊そんな言葉に慣れゆく怖さ
5暮れなずむ桜並木に遊ぶ子ら平和な時代よ永久にもがもな

【18666】改稿2
2026/4/6(月)17:01 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

2.壊されし防潮堤跡つぶさに見て津波の威力思ひ知らさる
4.辛うじて残るホテルの四階に涙ながらのその時を聴く
5.復旧の列車の窓より次々と盛り土だけの平地目に付く

【18665】改稿1
2026/4/6(月)15:47 - あご () 削除

この坂に手を振りし君影ゆれて行き交ふ人に櫻はらはら

【18663】改稿 3
2026/4/6(月)06:15 - 夢子 () 削除

1、あれほどの肩こり消えてへなへなの薄き肩なる九十路かな

2、心身とも健やかなりし母なれど肩こりだけは居座りていたり

3、酷き首こり新たに起こり重き石載せ歩むがごとし

4、年ふりて首の重さの身に沁みる薄き肩より落ちなんとして

5、肩こりの消えて久しき卒寿にて首の重さの耐えがたき日々

【18662】初稿
2026/4/4(土)13:35 - 原田好美 () 削除

1どの枝もしなりて揺れるユキヤナギ白き小花の咲きこぼれそう
2小ぶりなる西洋石楠花玉の花濃い紅色の鮮やかなりき
3待ちかねし桜咲きたりなのに今日花散らしという雨の降るなり
4三年前桜祭りで貰い受く御殿場桜花を咲かせり
5デイケアの向かいの席に座りたる白寿の女(ひと)の笑い磊落

【18661】改稿1
2026/4/4(土)06:40 - 湯湯婆 () 削除

@五分咲きの桜の花の淡き色落ちんばかりの雲に溶けいる
A花見には行かねど犬と散歩する道々の桜立ち止まり見入る
B犬の目に桜の色は判らねど微かに匂うか鼻を動かす
C桜より春告げる声の小さくも歩道の隙間にすみれの花咲く
D風強く春の日差しも冷え冷えと桜が気鬱を連れて来るのや

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