短歌作品投稿

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【18813】初稿 One Summer Day
2026/9/16(水)18:55 - あご () 削除

@あの人は優しさ香る文字を打つリアルにしたき危なきチャット
A幾夜越え交はせし言葉たよりにて波止場へ向かふ胸の高鳴り
B灯り背に人影ひとつ歩み来る初めて見し忘れえぬ瞳
C寄り添ひて灯りを数へし指先に星降るごとく夜景ひろがる

【18812】改稿2
2026/9/16(水)16:01 - ふで () <メール送信> 削除

5 温暖化なぜ他人事と思うのか自分ら世代は逃げきれるからと

【18811】初稿
2026/9/13(日)18:17 - ゆせ () <メール送信> 削除

1)ちょびちょびと ひとり立ち飲み 目が合いし 人の背中を ただ見送れり

【18810】改稿2
2026/9/12(土)16:13 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

1.狭庭にてまだまだ続く暑さのなか粟花とコスモス背を競ひ合ふ
3.ミンミンゼミ驚くほどに声響かせて自分の場所をアピールしをり
4.朝の散歩いつも見放くる筑波嶺の変わらぬ姿に心安らぐ

【18809】改稿1
2026/9/12(土)10:47 - ふで () <メール送信> 削除

1 戦場に行く心配のない国に生きて笑って子供育てる
2 真善美永遠に不滅は真のみか善は時代に美は人による
3 台風を連れた秋雨気まぐれにてついつい外出控えておりぬ
5 温暖化どうせ他人事と思うのか自分ら世代は逃げきれそうと

【18808】改稿1
2026/9/10(木)21:47 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

1.狭庭にて猛暑続くなかコスモスと女郎花とで背を競ひ合ふ
2.電柱を支ふるワイヤーに巻き付きてヒルガオ伸びたり頂点までも
3.ミンミンゼミ驚くほどに上ぐる声林の外に響き渡りぬ
4.朝散歩にいつも見放ける筑波嶺の変わらぬ姿に心安らぐ

【18807】改稿2
2026/9/9(水)11:49 - 原田好美 () 削除

1車椅子を娘が押しくれてゴッホ展一絵一絵を心して巡る

2ゴッホ作「草地」に生えし草花の色さまざまにしなやかに伸ぶ
3ゴッホ作「麦わら帽子のある静物」パイプの白の光りて穏やか
4ゴッホ作「夜のカフェテラス」対比する明るき店内蒼き星空

【18806】初稿
2026/9/8(火)10:27 - ふで () <メール送信> 削除

1 戦場に行く心配のない国で生きて笑って子供を育て
2 真善美永遠不滅は真のみか善は時代に美は人による
3 台風を連れた秋雨気まぐれでついつい外出控えておりぬ
4 いくつもの歌稿スマホのメモに書きなんたる手違い一瞬で消ゆ
5 生きてあるうちはなんとかなりそうと温暖化問題どこか他人事

【18805】最終稿
2026/9/7(月)14:16 - 紅葉 () 削除

1. その昔見舞いに通った医大前今日はその先の駅へと向かう
2. 売上を上げてくれればそれで良い社長からくるいきなりのフック
3. 懸案の終わってしばし臥せっても良い時期となるしばし休まむ
 

【18804】初稿
2026/9/6(日)17:14 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

1.狭庭にてまだまだ続く暑さなれど粟花とコスモス背比べしをり
2.電柱の支線にヒルガオ巻き付きてつひに頂点までの高さに
3.ミンミンゼミ林の中から鳴き始む驚くべきに声量上げて
4.毎朝の散歩に見ゆる筑波嶺の変わらぬ形に心和めり
5.近頃の氷河崩壊や海面アップ全人類への重き警告

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