1松明けて久々に会う義兄(あに)義姉(あね)は年を重ねて更に朗らか 2お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばきょとんとされる 3キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜の味の甘さ広がる <おからを包んでつくる郷土料理>
1、二十歳下の相棒吾よりも大人の顔して常識を説く 4、理屈より今日の心地を信じ切るその背中見て老いを忘れる 3、無造作に靴を脱ぎ捨て昼の椅子に居てくれるだけで心休まる
1. 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る 2. お母さん今までずっとありがとう僕の名前はなかったけれど 3. 涙してちょっぴり強くなった君さくらはいつかきっと咲くから
1.早朝の雲一つなき天空は寒波つつぬけ地上は凍てる 3.ことのほか寒さ感ずるこの年も2月待たずに白梅咲けり 4.畑中の森の鳥居をくぐり行けばどの祠にもお供へ餅あり
1. AIに記憶を明かす誰一人明かしたことのない秘密だったのに 2. めざましを止めてひと時たったらし省いて省いて朝を始める 3. 待つ列に朝の光の降りそそぐ昨日の頭痛は消えたのだろうか
5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おから)の味の甘さ広がる おからを包んで作る郷土料理
4 お母さん今までずっとありがとう僕の名前はなかったけれど
1 大玉のオレンジ色の太陽がわきたつ雲にすっぽり沈む
3 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る 4 お母さん今までずっとありがとうゆうりの名前はなかったけれど
5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おからの)味の甘さ広がる キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きでおからを丸く包んで作る郷土料理
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