4 お母さん今までずっとありがとう僕の名前はなかったけれど
1 大玉のオレンジ色の太陽がわきたつ雲にすっぽり沈む
3 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る 4 お母さん今までずっとありがとうゆうりの名前はなかったけれど
5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おからの)味の甘さ広がる キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きでおからを丸く包んで作る郷土料理
2.漸くに酷暑過ぎればすぐ酷寒にのどけき春秋失はれしや 4.畑中の森の鳥居をくぐり行けばどの祠にもお供へ餅あり
4の歌を以下に変更します 4 お母さん今までずっとありがとう子の番号はなかったけれど
2 明日こそは合格せんと雪の中最後の仕上げに塾に行く息子 3 泣き止んで塾に電話をかける祐利(ゆうり)震える声で明日は頑張る 4 お母さん今までずっとありがとう厳しさを知り共に帰りぬ
1松明けて久々に会う義兄(あに)義姉(あね)は年を重ねて更に朗らか 2立春に期日前投票夫と行く誰に託そうか悩みになやむ 4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばきょとんとされる 5キビナゴの丸寿司口の中雪花(おから)の味の甘さ広がる キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きで甘く味付けした雪花菜(おから)をくるんでつくる郷土料理
1 空よりもはるかに遠い太陽が雲に包まれ沈みゆく不思議 4 エントランスに光溢れて佇めば立春近き風吹きわたる
1松明けて久々に会うあにあねは年を重ねて更に朗らか 2立春に期日前投票夫と行く誰に託そう悩みになやむ 3我が庭に楚々と咲きたる水仙の小さく白き花を見つむる 4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばこれがタルトかきょとんとされる 5キビナゴの丸寿司想う口の中おからの味の甘さ広がる
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