短歌作品投稿

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【18869】改稿1
2026/10/29(木)22:47 - つくし (女) 削除

3. 担任を降りたる故に退学処分庇えなかった老兵の吾
4. 自衛隊に希望叶えて行くと言う私の知らない凛々しい顔で

【18868】初稿
2026/10/27(火)06:05 - 夢子 (女) 削除


1、我が皮膚は桃の皮ほど薄くなりぶつけただけでスルリと剥ける

2、右足を左足が踏んでも気が付かぬニュウロパシーとう不思議な病い

3、ブラッシにごっそり残る白き髪ビオチン飲みて奇跡を願う

4、新しき科学探して忙しい古き体を一新せんと

5、100歳を目ざし勤しむ我が日々よ科学よ急げ不老長寿を

【18868】初稿
2026/10/27(火)06:05 - 夢子 (女) 削除


1、我が皮膚は桃の皮ほど薄くなりぶつけただけでスルリと剥ける

2、右足を左足が踏んでも気が付かぬニュウロパシーとう不思議な病い

3、ブラッシにごっそり残る白き髪ビオチン飲みて奇跡を願う

4、新しき科学探して忙しい古き体を一新せんと

5、100歳を目ざし勤しむ我が日々よ科学よ急げ不老長寿を

【18867】初稿
2026/10/25(日)17:38 - 紅葉 (男) 削除

1. 土曜日の朝のパンですか8時過ぎ来るか来ないかバス停に待つ
2. 何となく立て込んできた一か月先が見えない仕事かここも
3. なんとなくかなりだるいかAIの言い出すことが苦になってきた
4. さよならの時は近いかサル山はボスの替わりて戦々恐々
5. 嫌がられ押し返されてもごりごりと乗り込む朝の雨雨雨

【18866】初稿
2026/10/24(土)17:04 - つくし (女) 削除

1.白黒をつけない方が良い時もあると一人で酒を飲む夜
2. 終わる時はあっけないですロッカーを空にした後きみはつぶやく
3. 担任を降りたる故に言いたいこと言う場におれず天高し今日
4. 自衛隊に希望叶えて行くと言うなぜだかとても凛々しい顔で
5. お互いに元気でいようと駅までを最後に歩いた秋の夕暮れ

【18865】最終稿
2026/10/19(月)11:12 - 夢子 (女) 削除

2、三年の余白を残す日記帳埋めてみせるとブロッコリー食む

4、救急車のサイレン聞こえ目を閉じる我が為だけに疾走して来る


5、病室の窓より見える夕焼けがまだ生きろよと赤く滲みぬ

【18865】最終稿
2026/10/19(月)11:12 - 夢子 (女) 削除

2、三年の余白を残す日記帳埋めてみせるとブロッコリー食む

4、救急車のサイレン聞こえ目を閉じる我が為だけに疾走して来る


5、病室の窓より見える夕焼けがまだ生きろよと赤く滲みぬ

【18864】最終稿
2026/10/18(日)15:03 - 紅葉 (男) 削除

1. とりあえず孫に集中締め切りの近い仕事があるわけでなく
2. お盆だというのに仕事の何かしらあってゆっくり休む気のせず
3. バスを待つ身ほど仕事に似ているか来ない理由を知るすべもなく
 

【18863】最終稿
2026/10/18(日)06:14 - 原田好美 (女) 削除

1明日には刈り取られるかと見ておりし稲は無残に倒れ伏しおり
2朝朝に倒れし稲を眺めをり無事の収穫を祈る思いに
3このままで気温上がれば芽が出ると眼を伏せぬ米つくる人は

【18862】最終稿
2026/10/17(土)11:12 - 鈴木英一 (男) <メール送信> 削除

2.世の中にAIの普及急なれど大電力消費忘れてならじ
3.稲田にも機械化の波は押し寄せぬ田起こし田植に稲刈りまでも 
5.わが庭に植ゑしミニトマト房ごとに真つ赤に色づく実を楽しめり

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