短歌作品投稿

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【18689】初稿
2026/4/26(日)07:35 - つくし () 削除

すみません4の歌を変えます

4. 道長の気持ちが分かる平等院鳳凰堂を眺めている今

【18688】初稿
2026/4/26(日)07:19 - つくし () 削除

1 異世界へのホテルを選ぶこの時間 心はすでに旅立ちており
2 参道にほうじ茶の香り漂いて旅人たちの足を止めおり
3 青もみじにツツジの映える東寺庭 五重塔に向いて歩む
4 道長の気持ちが分かる正面に平等院を眺めている今
5 三千院平安時代の庭に立つ青い紅葉と苔に囲まれ

【18687】初稿
2026/4/25(土)14:01 - 紅葉 () 削除

1. 夏服の仕立て直しの物入りも払う実入りのあったればこそ
2. 雨の日は思い出させる異国の地さらに遠くに戦争始まる
3. 念願の共済加入納税の領収書だけでは入れてもらえず
4. 受付の証がないとダメと言うe‐TAXをすればよかった
5. 納付書は受け付けたとう証だと説明しても分かり合えずに

【18686】最終稿
2026/4/18(土)19:57 - 紅葉 () 削除

1.焼骨の間に眺める窓の外今年の花の咲き初んでいる
2.付き合いの深まることなく親族のままでありたり義理の弟
3. 席をとりメガネを外し背もたれに身を沈める朝のルーティン

【18685】最終稿
2026/4/15(水)15:13 - 夢子 () 削除

1、あれほどの肩こり消えてへなへなの薄き肩なる九十路かな


5、肩こりの消えて久しき卒寿にて首の重さの耐えがたき日々

【18684】最終稿
2026/4/15(水)06:14 - 湯湯婆 () 削除

ご指導いただき、ありがとうございました。
@五分咲きの桜の花の淡き色落ちんばかりの雲に溶けいる
C桜より春告げる声の小さくも指先ほどのすみれの花咲く

【18683】最終稿
2026/4/13(月)20:05 - あご () 削除

1.この坂に手を振りし君影ゆれて行き交ふ人に櫻はらはら
2.雙葉散りかへらぬものをさかずきを重ねつつあり昔は今に

【18682】最終稿
2026/4/13(月)18:37 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

2.壊されし防潮堤跡つぶさに見て津波の威力思ひ知らさる
4.辛うじて残るホテルの四階に涙ながらのその時を聴く

【18681】最終稿
2026/4/13(月)17:07 - 原田好美 () 削除

1小ぶりなる西洋石南花陽を浴びて濃き紅色の鮮やかなれり

3デイケアの向かいの席に座りいる白寿の女(ひと)の笑い磊落

【18680】初稿(追加)
2026/4/13(月)13:50 - あご () 削除

雙葉散りかへらぬものをさかずきを重ねつつあり昔は今に

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