短歌作品投稿

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【18624】最終稿
2026/2/19(木)17:14 - 原田好美 () 削除

1松明けて久々に会う義兄(あに)義姉(あね)は年を重ねて更に朗らか
2お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばきょとんとされる
3キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜の味の甘さ広がる
    <おからを包んでつくる郷土料理>

【18623】最終稿
2026/2/19(木)03:09 - 夢子 () <joydreams0234@gmail.com> 削除

1、二十歳下の相棒吾よりも大人の顔して常識を説く

4、理屈より今日の心地を信じ切るその背中見て老いを忘れる

3、無造作に靴を脱ぎ捨て昼の椅子に居てくれるだけで心休まる

【18621】最終稿
2026/2/18(水)21:21 - つくし () 削除

1. 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る
2. お母さん今までずっとありがとう僕の名前はなかったけれど
3. 涙してちょっぴり強くなった君さくらはいつかきっと咲くから

【18620】最終稿
2026/2/18(水)17:12 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

1.早朝の雲一つなき天空は寒波つつぬけ地上は凍てる
3.ことのほか寒さ感ずるこの年も2月待たずに白梅咲けり
4.畑中の森の鳥居をくぐり行けばどの祠にもお供へ餅あり

【18619】最終稿
2026/2/16(月)14:02 - 紅葉 () 削除

1. AIに記憶を明かす誰一人明かしたことのない秘密だったのに
2. めざましを止めてひと時たったらし省いて省いて朝を始める
3. 待つ列に朝の光の降りそそぐ昨日の頭痛は消えたのだろうか

【18618】改稿4
2026/2/13(金)17:01 - 原田好美 () 削除

5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おから)の味の甘さ広がる
 おからを包んで作る郷土料理

【18617】改稿3
2026/2/12(木)17:47 - つくし () 削除

4 お母さん今までずっとありがとう僕の名前はなかったけれど

【18616】改稿3
2026/2/12(木)10:43 - ふで () <メール送信> 削除

1 大玉のオレンジ色の太陽がわきたつ雲にすっぽり沈む

【18615】改稿2
2026/2/11(水)17:41 - つくし () 削除

3 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る
4 お母さん今までずっとありがとうゆうりの名前はなかったけれど

【18614】改稿3
2026/2/11(水)09:58 - 原田好美 () 削除

5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おからの)味の甘さ広がる
 キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きでおからを丸く包んで作る郷土料理

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