短歌作品投稿

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【16191】改稿3
2021/6/15(火)17:06 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

3.切り通しにむき出しの岩の上に木が根を張り岩ごとしかと抱える

【16190】最終稿
2021/6/15(火)15:37 - 山水 文絵 () 削除

1、次こそと首伸ばし餌を待つ雛に真先に燕の親戻り来る
2、小四のノートの単語を指差して読ませつつ見るその皺多きを
5、九十年噛み続けいし米粒を粥に変えぬと微笑みて母は

【16189】最終稿
2021/6/15(火)09:02 - 大村繁樹 () <oomura_0910@yahoo.co.jp> 削除

3、君の瞳変はらず輝き保つとき海鳴りに重なる吾が耳鳴りは

4、耳鳴りは君に語れぬ暗き罪のわが身の底に蠢く音か

5、九頭竜川河口の土手に君と立つ川面の光よ吾を浄めよ

【16188】最終稿
2021/6/15(火)01:31 - 夢子 () <Joydreams0234@gmail.com> 削除

@ワクチンの効果そろそろ出始めて六月の気を深く吸い込む
B月蝕と満月重なり山の辺にヌッと顔出すスーパームーン
C君と見る月蝕の月赤く冴え足の痛みを暫し忘れぬ

【16187】初稿
2021/6/14(月)14:51 - 清水織恵 () <メール送信> 削除

1、発熱しコロナだろうか暗闇で布団の輪郭見つめておりぬ
2、コロナ用診療所は外にあり白きドームで採血される
3、箸を置く家族が終わりし夕食の音を寝室で聞いている
4、閉めるたびアルコール撒くドアノブは旅館のようにしんと光りて
5、停止した家じゅうの空気動かして母に知らせるコロナ陰性と

【16186】最終稿
2021/6/14(月)14:06 - 大井美弥子 () <メール送信> 削除

2,コロナ禍に帰省をやめた連休の二週間後に祖父は病みたり
3,ふるさとの祖父を案じてうわの空知らない道に迷い込む昼
5,寝付けない夜の暗闇によみがえるすこし昔の死別の記憶

【16185】改稿1
2021/6/13(日)08:52 - 菫 () 削除

1.聞きなれぬ声に呼ばれて振り向けば声変わりせし隣の息子
2.去年よりぐっと背の伸びし少年のホルンの音色徐々に澄みくる   
3.卒業を祝う蘭のレイ コロナ禍に手渡しとなるハグ省かれて
5.天井の小穴にヤモリ走り込みケケケと鳴きて夜は深まる

【16184】改稿1
2021/6/12(土)23:21 - はな () <メール送信> 削除

@ざわざわと一斉に木々は声挙げる初夏(はつなつ)告げる夕べの風に
A洗い髪苗田の風に吹かれつつ帰宅を急ぐ飛び魚のごと
B蝶の羽かすかに揺れる蜘蛛の巣は子供をあやす揺りかごの様
D雨含む夜風に部屋を冷やしたり昼の騒めき忘れんとして

【16183】最終稿
2021/6/12(土)20:12 - 上野滋 () <メール送信> 削除

見上ぐれば車窓に高く月うさぎ五十三次ともに走れり

霧深き川辺に鳥のこゑ響き笙の音かと歩みを止めぬ

光さす車窓に白き服並び揺れて華やぎ夏は来たりぬ

小松先生ご指導ありがとうございました。

【16182】初稿
2021/6/12(土)09:32 - 菫 () 削除

1.聞きなれぬ声に呼ばれて振り向けば声変わりせし隣家の息子
2.去年よりぐっと背伸びし少年のホルンの音色徐々に澄みくる   
3.コロナ禍に卒業祝う蘭のレイも手渡しとなるハグ省かれて
4.陽光にブライダルブーケ咲き誇り白き花束天に差し伸ぶ
5.天井の小穴にヤモリ走り込みケケケと鳴きて深まれる夜

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