4多様性といいつつ多数を差別するなぜに気づかぬその愚かしさ
1明日に刈り取られるかと見ておりし稲今朝は無残に倒れ伏す 3このままで気温上がれば芽が出ると眼を伏せぬ米つくる人は 4ああやっと刈り取りされた倒れ伏しし稲を救いし工夫を思う
1長雨と咳の発作に苦しみて外出もせず過ぎし九月よ 2ようやくに咳の発作がおさまれば待ちいしごとく脚痛みだす 3真理の前人種も男女もなきものを学問の府でなぜ女子優遇(入試女子枠) 4多様性などと言葉はよいけれど多数を差別すその愚かしさ
1明日には刈りとられるかと見ておりし稲今朝は倒れ伏す無残に 2朝朝に倒れし稲を眺めをり無事の収穫を祈る思いに 3このままで気温上がれば芽が出ると目を伏せぬ米つくる人は 4ああやっと刈り取りされた倒れ伏しし稲救われて工夫を思う
4,門前の曼殊沙華の花ぴつたりとお彼岸の日には咲き揃ひたり
1.わが地球の温暖化リスクは深まりぬ壊るる前に解決せねば 3.稲田にも機械化の波は押し寄せぬ田起こし田植に稲刈りまでも 4.門前の曼殊沙華の花ぴつたりとお彼岸今日を競ふ如くに 5.わが庭に植ゑしミニトマト房ごとに真つ赤に色づく実を楽しめり
1長雨と咳の発作に苦しみて外出もなく過ぎし九月よ 2ようやくに咳の発作がおさまれば脚の痛みはさてどうなるか 3多様性などと言葉にとらわれて多数を差別すその愚かしさ 4真理の前人種も男女もなきものを学問の府でなぜ女子優遇 5落ち込んだときでもそれを歌にして静かにほほ笑む吾でありたし
�B旅の空することなくて口ずさみ泥靴履いて泣いてたまるかよ
1明日には刈り取られるかと見ていしが今朝は無残に稲倒伏す 2朝朝に倒れし稲を眺めをり無事の収穫祈る思いで 3このままで気温上がれば芽が出ると眼を伏せぬ米つくる人 4ああやっと刈り取りされた倒伏し稲救いし工夫いかばかりかと
1長雨と咳の発作に苦しみて外出もせで過ぎし長月 2ようやくに咳の発作がおさまれば脚の痛みが気になりはじめる 3多様性などと言葉をふりまわし多数を差別すその愚かしさ 4真理の前人種も男女もなきものを学問の府になぜ多様性 5落ち込んだときでもそれを歌にして静かに笑える余裕がほしい
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