短歌作品投稿

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【15804】最終稿
2021/1/20(水)18:49 - はなえ () 削除

1、振り向くと言葉も知らぬ甥っ子は吾を見つめて変顔つくる
2、点数で吾を笑いし人々に囲まれており子供時代は
4、古民家を描き描きて見えて来しシェイプはやっと立体になる

【15803】最終稿
2021/1/19(火)20:19 - 大村繁樹 () <oomura_0910@yahoo.co.jp> 削除

1、九頭竜川の河口の土手の草むらに今日は音たて氷雨降りたり

3、来る秋の花芽を地下に守りつつ曼珠沙華の葉は氷雨に打たる

5、凍てつきし雪踏みゆけば曼珠沙華の葉は薄き日を受けて光れり

【15802】改稿2
2021/1/19(火)20:14 - はなえ () 削除

2、点数で吾を笑いし人々に囲まれていき子供時代は

【15801】最終稿
2021/1/19(火)16:15 - 菫 () 削除

3. 手術棟に振り返りつつ入りゆく夫の背小さく頼りなげに見ゆ
4. 落ち葉舞う通りをあてもなく歩きオペ終了の知らせを待ちぬ
5. 薄青き数多の管に繋がれて夫は眠る明るき午後を

【15800】最終稿
2021/1/19(火)12:45 - 清水織恵 () 削除

1、一生涯光あたらぬ足うらを丁寧に洗う洗顔せっけんに

2、背中がピンとしているとさすり合う奥さん同士しゃんと雪道に立ち

3、湯上がりの幼く見える母の頬なんでもない日をゆっくり話す

【15799】最終稿
2021/1/18(月)19:27 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

2.悠々と蛇行していく千曲川の川州の先に山並みを見る
3.強者ども幾たび合戦せしものか盆地見通すこの川中島に
5.冬日射す池のまなかに川鵜一羽潜りて顔出しまたすぐ潜る

【15798】最終稿
2021/1/18(月)17:35 - 黒川泰雄 () <pitman@tone.ne.jp> 削除

1)可笑しみは疲れた娘が訪ね来て大福全部食べ喋る時

2)可笑しみは連れ添う犬が飼い主と同じとこ見て石になる時

3)可笑しみは土より出でし甲虫これは何と孫が訊く時

【15797】最終稿
2021/1/18(月)05:32 - ハワイアロハ () 削除

2。コロナ禍に仕事を失くし苛立てる夫が怖いと友は電話に
3。慰めも言えずただただ聞いており握る電話に汗滲み来ぬ
5。窓際に輝くツリーの見える家居間には家族の団欒ありや

【15796】改稿1
2021/1/17(日)22:45 - はなえ () 削除

今年もよろしくお願いします。

1、振り向くと言葉も知らぬ甥っ子は吾を見つめて変顔つくる
2、眉寄せし赤子の顔に青春の吾を虐めし子ら思い出す
3、頼りなき杉の若木に金色(こんじき)の光差し込む境内の朝
4、古民家を描き描きて見えて来しシェイプはやっと立体になる

【15795】最終稿
2021/1/17(日)16:23 - 時雨紫 () 削除

1.わがためにコーヒー淹れてくれるらし職退きし夫の一日(ひとひ)の始まり
2.距離保ち夫と暮らす日屋根の下にピアノの曲が静かに流る
4.お互いに干渉せずに過ごさんと我はひとりに抹茶を点てる

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