短歌作品投稿

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【16999】改稿
2022/8/18(木)21:14 - 村上宗 () <murakamisou864@gmail.com> 削除

1 傍にいて別れて消えるその日まで一緒に愛を分かち合えれば

2 繋がろう君の心には橋を架けるいつか消えても忘れぬ程に

3 どうしても愛しているなら抱きしめて君がいないと寂しい僕だ

【16998】最終稿
2022/8/13(土)19:22 - 久遠恭子 () <メール送信> 削除

1.泡沫の日々の随に(まにまに)流るれど
君ぞ想うは絶える事無し

2.積雲を眺る(ながむる)時ぞ懐かしむ
鈴虫の声耳に届けど

3.暁の時の短さ儚めど(はかなめど)
世の流れさえ紅葉の色彩

【16997】初稿
2022/8/8(月)19:45 - 村上宗 () <murakamisaw864@gmail.com> 削除

傍にいて別れて消えるその日まで一緒に愛を分かち合えれば

繋がろう君の心には橋を架けるいつか消えても忘れぬ程に

どうしても愛しているなら抱きしめて君がいないと寂しい僕だ

僕たちのパーティーナイトを飾り付けぎらぎら眩しく真夜中を照らせ

あくる日に時を忘れて喫煙すやるべき事はすっかり忘れ

【16995】初稿
2022/7/31(日)20:12 - 紅葉 () 削除

1.今回も旅の終わりは中央線疲れたことを後悔している
2.窓開けと亀の掃除と公園に散歩に出れば元にもどらむ
3.今度こそ梅雨はあけたかみんみんと鳴きそむ夏が来ての夏らむ
4.ウクライナ命の軽さこの国に銃に倒れる政治家の出る
5.バランスはここでとれてる何をすることなく過ごす電車の時間

【16994】最終稿
2022/7/28(木)05:57 - くるまえび () <kurumashrimp@gmail.com> 削除

2、長き年共に歩みて波乱なく晩年迎え幸せに浸る
3、なでしこの花のようなる君なりき生き來し苦難の道を
4、君の顔みずみずしくて花のよう長く咲いてよ最期の日まで 

【16993】最終稿
2022/7/20(水)16:16 - はなえ () 削除

2、身起こすと体の痺れぼんやりと部屋の天井を見つめて過ごす
3、「働けるようになれぬか」諦めのような気持ちで窓の外見る
4、時折に寝込むわが身は絵を描くも技術の積みあがること遅し

【16992】最終稿
2022/7/20(水)00:09 - 大村繁樹 () <oomura_0910@yahoo.co.jp> 削除

1,五十四年会はざる美弥に文書かむと九頭竜川の土手に決意す

2,高校生の互ひの夢をこの土手に語りき海に沈む日見つつ

5,君に我に五十四年の経ちにけり今こそ君に思ひ伝へめ

【16991】最終稿
2022/7/19(火)18:37 - はな () <メール送信> 削除


小松先生、ご丁寧なご指導有難うございました。
@初めての梅干しづくり 梅の実を優しく洗う赤子の様に
B母の日を過ぎて貰いし胡蝶蘭涼し気に咲き我が家明るむ
Cどくだみの花白々と咲く夜を眼光らせ野良猫の行く

【16990】最終稿
2022/7/19(火)07:23 - 時雨紫 () 削除

2. 脇引きに五人(いつたり)の菓子乗せ歩む畳の上の足袋の擦れ音
3. コロナ禍の濃茶の回し飲み止めて心込め練る一人一碗
4. 静々と畳の縁を越えしとき各服点ての茶のささやけり

【16989】最終稿
2022/7/18(月)22:23 - 吉井秀雄 () <メール送信> 削除

英国の美術館のドガ「ロシアの踊り子」名は変はりたり「ウクライナの」と
建ちあがれムソルグスキー「キエフの大門」鳴り止まぬ鐘を凱歌とぞ聞く
うち続く戦火のけぶりかき消して風よ渡れよウクライナの地を

小松先生、大変お世話になりました

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