短歌作品投稿

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【18686】最終稿
2026/4/18(土)19:57 - 紅葉 () 削除

1.焼骨の間に眺める窓の外今年の花の咲き初んでいる
2.付き合いの深まることなく親族のままでありたり義理の弟
3. 席をとりメガネを外し背もたれに身を沈める朝のルーティン

【18685】最終稿
2026/4/15(水)15:13 - 夢子 () 削除

1、あれほどの肩こり消えてへなへなの薄き肩なる九十路かな


5、肩こりの消えて久しき卒寿にて首の重さの耐えがたき日々

【18684】最終稿
2026/4/15(水)06:14 - 湯湯婆 () 削除

ご指導いただき、ありがとうございました。
@五分咲きの桜の花の淡き色落ちんばかりの雲に溶けいる
C桜より春告げる声の小さくも指先ほどのすみれの花咲く

【18683】最終稿
2026/4/13(月)20:05 - あご () 削除

1.この坂に手を振りし君影ゆれて行き交ふ人に櫻はらはら
2.雙葉散りかへらぬものをさかずきを重ねつつあり昔は今に

【18682】最終稿
2026/4/13(月)18:37 - 鈴木英一 () <メール送信> 削除

2.壊されし防潮堤跡つぶさに見て津波の威力思ひ知らさる
4.辛うじて残るホテルの四階に涙ながらのその時を聴く

【18681】最終稿
2026/4/13(月)17:07 - 原田好美 () 削除

1小ぶりなる西洋石南花陽を浴びて濃き紅色の鮮やかなれり

3デイケアの向かいの席に座りいる白寿の女(ひと)の笑い磊落

【18680】初稿(追加)
2026/4/13(月)13:50 - あご () 削除

雙葉散りかへらぬものをさかずきを重ねつつあり昔は今に

【18679】最終稿
2026/4/12(日)23:59 - つくし () 削除

1 脳内に動脈瘤があると知り眠れずにいる大寒の夜
2 生きたいと願う気持ちが強くなる死の可能性がちらつき始めて

【18676】最終稿
2026/4/9(木)11:35 - ふで () <メール送信> 削除

1冬去りてはや花便り年ごとに速さを増しぬ時の流れは
2卒業の日に仰ぎ見し天頂に白く耀くひとひらの雲

【18675】改稿2
2026/4/8(水)22:16 - ふで () <メール送信> 削除

1冬去りてはや花便り年ごとに速さを増しぬ時の流れは
3海のかなた戦争やめぬ国ありて世界壊すか怒涛押し寄す

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