2プレッツェルにフランクフルトのビストロを想う夫とのドイツへの旅 4プレッツェル粗塩のつぶ散りばめてカリッと清かな食感の増す
1 命なく命はぐくむこともなく風化を拒みて孤高の砂丘(鳥取砂丘) 2 一歩ずつ砂に埋もれてようやくに馬の背に立ち見る日本海 3 これこそが進化の究極かもしれず全身脳なるウニの不思議さ 4 AIが友にも家族にもなる日には人の絆も死語になるのか 5 女ならこの程度でもよいなんてそれこそほんとは差別でないの
2プレッツェルに夫と行きたるドイツの旅フランクフルトのビストロ想う 3プレッツェル土日に焼くと聞きし夫毎週のように予約して来る 4プレッツェル粗塩のつぶ散りばめてカリカリ食感更に増したる
1、腕の皮膚桃の皮ほど薄くなりぶつけただけでスルリと剥ける 2、右足を左足が踏んでも気が付かぬニュウロパシーとう不思議な病い 3、梳き櫛にごっそり残る白き髪ビオチン飲みて奇跡を願う 4、新しい医学探して忙しい古き体を更新せんと 5、100歳を目ざし勤しむ我が日々よ医学よ急げ不老長寿を
1.東京湾を一番奥から眺めれば思はぬ広さについ声を挙ぐ 2.砂浜の波打ち際で見る水の濁りのために泳ぐ気にならぬ 3.宅地のそばのコスモス畑満開に近くで飼わるるヤギの大好物らし 4.関東のあたりだけ晴れの日よくありぬ広がる平野の大きさゆえか 5.我が髪はくせ毛で外に広ごるをお茶の水博士と女子仲間は笑ふ
1プレッツェル夫のはまりし硬きパン朝は二人で噛み締めて食む 2プレッツェル夫と行きたるドイツ旅フランクフルトのビストロ想う 3プレッツェル土日に焼くと聞きし夫毎週ごとに予約して来る 4プレッツェル粗塩のつぶ散らばりてカリッと食感いや増す如し 5プレッツェル腕をからめて何祈る長引く戦自然の脅威
1.東京湾は一番奥のなぎさからも拡ごる眺めに見ごたえ充分 2.砂浜から海水浴をイメージするも近寄り見れば濁り気になる 3.宅地そばに広きコスモス畠あり満開なるもヤギたちの餌と 4.関東の天気は他とよく違ふ日本一なる平野のためぞ 5.我が髪はくせ毛で外に広ごるをお茶の水博士と誰か指さす
3. 担任を降りたる故に退学処分庇えなかった老兵の吾 4. 自衛隊に希望叶えて行くと言う私の知らない凛々しい顔で
1、我が皮膚は桃の皮ほど薄くなりぶつけただけでスルリと剥ける 2、右足を左足が踏んでも気が付かぬニュウロパシーとう不思議な病い 3、ブラッシにごっそり残る白き髪ビオチン飲みて奇跡を願う 4、新しき科学探して忙しい古き体を一新せんと 5、100歳を目ざし勤しむ我が日々よ科学よ急げ不老長寿を
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