CYBER SHIN-ARARAGI

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【17300】鈴木さんの改稿3に
2026/3/15(日)10:42 - 小田利文 () 削除

2.懐かしきアパート建ちいるすぐそばにまさかと思う電車のレール
 ・・そばにはまさかと〜   電車のレールあり(見ゆ)   ・・建ちいるそばにあり(見ゆ〉〜 等々、言葉を
整えて仕上げてください。
3.真つ暗のアリゾナ砂漠に友らと見き長き尾を持つハレー彗星を
 一首の流れが良くなりましたね。
 このあとは三首を「最終稿」として仕上げてご提出ください。

【17299】夢子さんの改稿3に
2026/3/15(日)10:29 - 小田利文 () 削除

2,二月にも温き風吹く庭にハワイの冬は老いに優しい
 ・・温かき風庭に吹きて  ・・庭に吹く風温かく〜 等、あと少し推敲して仕上げてください。
3、終の友百歳を前に身罷りぬ帰らぬ日々を一人悲しむ
 良くなりましたね。完成としましょう。
4、ため息もそよ風に乗りすぐ消えるハワイの冬で息深く吸う
 ハワイの冬に ハワイの冬を 等、結句にうまくつながるよう推敲して仕上げてください。
 このあとは三首を「最終稿」として仕上げてご提出ください。

【17298】つくしさんの改稿2に
2026/3/15(日)10:03 - 小田利文 () 削除

1. 東南の角地に建てし我が家の居間の窓より光溢れる
3. 冬晴れが続いた庭に撒く水に木々の安堵の声が聞ゆる
4. 日を浴びて庭の蜜柑は色づきぬ今食べ頃と言わんばかりに
 三首ともにこれで完成として良いでしょう。今月の投稿作品五首全て完成しましたので、三首を選んで最終稿としてご提出ください。

【17297】ふでさんの改稿2に
2026/3/12(木)20:49 - 小田利文 () 削除

4 雨降らぬダムの水面に沈みいし木々の梢か枯れ枝の見ゆ
 良くわかる歌に仕上がりましたね。
5 水平線より揺らぐ光も弱まりて紅増して沈む太陽
 これで完成としても良いですし、下句を 沈みゆく陽の紅〜 等、他の表現も検討して較べた上で仕上げてください。

【17296】鈴木さんの改稿2に
2026/3/12(木)20:35 - 小田利文 () 削除

2.懐かしきアパート建ちいるすぐそばにまさかな電車のレールに一驚
 「まさかな」「一驚」は再考が必要ですね。 ・・そばにまさかと思う電車の〜 等。
3.真つ暗のアリゾナ砂漠に友らと見きハレー彗星長き尾までも
 これで完成としても良いですし、 ハレー彗星をその長き〜  長き尾を持つ〜 等々、較べるなどして仕上げてください。
4.近くよりコヨーテ群れいる声聞こえ車へ急げと友は叫べり
 緊迫感ある歌に仕上がりましたね。

【17295】原田さん改稿3に
2026/3/12(木)20:19 - 小田利文 () 削除

2弟の育てし蜜柑滴りてはるかに文旦味わいて食む
 これで完成ですね。今月投稿された五首全て完成しましたので、原田さんが良いと思う三首を選んで、最終稿としてご提出ください。

【17294】夢子さんの改稿2に
2026/3/9(月)19:01 - 小田利文 () 削除

1、夢に見しハワイを終の棲家とせし九十二歳に春風が吹く
 これで完成ですね。
2,二月にも温風の吹く庭がありハワイの冬は老いに優しい
 温風 は 温かき風 等として、第三句を整えてみてください。
3、ついの友百歳前に身罷りぬ後一年は生きましものを
 百歳前に は 百歳を前に 等と。下句は初稿を生かして、 戻り来ぬ日を〜 等、ここでは「ハワイ」はなるべく使わすに
仕上げてみてください。
4、ため息もそよ風に乗りすぐ消るハワイの冬で深呼吸
  消る は 消える ですね。 深呼吸 は 息を整う 息深く吸う 等、他の表現も検討してみてください。

【17293】原田さんの改稿2に
2026/3/9(月)18:39 - 小田利文 () 削除

1葉の陰の枝に連なりふくふくと馬酔木の蕾は房を垂らせり
 作者の観察による表現が生きた作品となりましたね。完成としましょう。
2弟の育てしミカン滴りてはるかに文旦味わいて食む
 ミカン を 蜜柑 として完成としましょう。
3夫の押す車椅子より梅祭りの名残の花を見つつ語りぬ
 良くなりましたね。完成としましょう。
4松山に春を告げ来る「お椿さん」弟夫婦詣でしと云う
 完成ですね。
5何年も外国籍の子供らを指導する友はヘイトを危惧す
 作者や友人の良心が感じられる作品に仕上がっています。

【17292】つくしさんの改稿1に
2026/3/9(月)18:19 - 小田利文 () 削除

1 角地ゆえ光溢れるリビングに週末いつも家族は集いて
 初稿を生かして例えば、  東南の角地に建てしわが家の居間の窓より〜 等とした方が焦点の絞れた歌となりそうです。
2 吹き抜けより光差し込むきさらぎにそれぞれ時を忘れて過ごす
 良くなりましたね。完成としましょう。
3 冬晴れが続いた庭に水を撒き木々のため息風にただよう
 水を撒き は 撒く水に としても良いですね。「風にただよう」まで入れると、言葉が多すぎるように感じられます。
4 日を浴びてたわわに実る庭の蜜柑今食べ頃と言わんばかりに
 良くなってきました。これで完成としても良いですし、 日を浴びて庭の蜜柑は〜 日を浴びて庭に輝く〜 等、検討して
較べた上で仕上げてください。
5 亡き母と共に作ったマーマレード苦味が好きだと言い合いながら
 これで完成としましょう。初稿の下句も良い感じが出ているので、また別の作品として生かしてみてください。

【17291】ふでさんの改稿1に
2026/3/9(月)17:49 - 小田利文 () 削除

【1 きみのこともっと知りたい知るほどにきみに近づくような気がする
 わずかな違いですがこれで良くなりましたね。完成としましょう。
2 数学の問題を解いていくようにきみの心もわかればよいな
 初稿と較べてみて、ご自身でしっくりとくる方を選んでください。
3 追いかけてすれ違ってはまた追いかける吾(あ)ときみのようサインコサイン
 良くなりましたね。下句がユニークです。これで完成としましょう。
4 雨降らずダムの水面に沈みいる木々の梢か枯れ枝の見ゆ
 雨降らぬ 沈みいし 等、細かなところを見直して仕上げてください。
5 水平線より揺らぐ光も弱まりて紅の円沈む太陽
 第四句は いよいよ赤く 紅きを増して 等、他の表現も検討してみてください。

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