CYBER SHIN-ARARAGI

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【13459】最終稿の締め切り(今月のみ)今夜12時。
2020/10/22(木)14:37 - 大窪 和子 () 削除

殆どの方から最終稿が提出されているようです。お疲れ様、楽しみに拝見します。
もしまだの方がありましたら、今月のみ本日の12時までOKですので、どうぞ。

【13458】デービットさんの初稿に
2020/10/21(水)22:51 - 大窪 和子 () 削除

デービットさん、こんばんは!ようこそ。 

1 雀らの声を聞きつつぼんやりとしたる頭は目覚めへ向かふ
   朝の目覚め際に起こる意識の覚醒をやさしい言葉で無理なく表現されていて
   少し淡いけれど、いい歌です。
2 いけないと思いつつ飲む二杯目のコーヒー吾を高ぶらせたり
   これもあるときの心理状態をうまく捉えています。背後にある作者のちょっとした
   屈託も読み取れるような・・
3 川土手でうるさき音に紛るるは隠れて見えぬ秋虫の声
   「うるさき音」とは川音? それとも何か他のおとですか? ここがもう少し
   具体的になると、下の句がもっと生きると思います。

 作歌にはご経験がありますね。1,2はこのままで治すところはありません。
 3を一考して明日、最終稿に出されてはいかが?

【13457】清水織恵さんの改稿3に
2020/10/18(日)21:24 - 大窪 和子 () 削除

4、マスクつけぬ家の中では紅を引く化粧台のまえ儀式のように
   女性にとって口紅を引くことはごく自然なことですが、それが自然でなくなった
   世の中、家ではつけなかった口紅を引いてみる、単なる儀式のように・・・
   女性ならではの微妙な視点。情感があります。完成ですね。

【13456】大窪先生
2020/10/17(土)21:58 - 清水織恵 () 削除

定型に当てはめることだけが大事なわけではないことが、分かりました。
一句ニ句と、句ごとに考えていくのですね。
ありがとうございました。

【13455】皆さんへ
2020/10/17(土)21:47 - 大窪 和子 () 削除

 私こと、19日から21日まで外出する用事が出来てしまいました。
 今後の予定ですが、18日と21日の帰宅後に対応致します。
 そのため、今回にかぎり最終稿は22日まで受け付けます。
 既に提出した方もおられますが、そのようなことで、ご協力
 よろしくお願いいたします。 

【13454】鈴木英一さんの改稿3に
2020/10/17(土)21:35 - 大窪 和子 () 削除

人は皆あまた在(ましま)す不動尊のかっと見開く目を視て祈る
  「人は皆」がよくありません。これでは一般論になってしまうでしょう?
  貴方自身がどう祈るかという歌でないと。下の句は力強い表現でよくなりました。
  こうなると「あまた」もやめて、特定の不動尊にして「目を視て祈る」をいかしましょう。
  他人事の歌にならないように。もう一歩です。

【13453】はなさんの改稿1に
2020/10/17(土)21:24 - 大窪 和子 () 削除

@コスモスを見て帰りゆく田の端に割烹着付けし亡母の顕ちおり
A田の端に草焼く煙立ち登り柿の実赤き故郷遠し
B蕎麦の花段々畑を白く染めやがて実となる霜月を待つ
C椋鳥も烏も群れて苅田の中秋を啄み吾は旅に出る
D禍福ある歳月編みし友の歌集心奪われ秋深みゆく

はなさん、5首とも完成していますね。コメントもよく理解して受け止めてくださり。
しかし、はなさんらしい作品に仕上がっていると思います。この調子で。

【13452】ハワイアロハさんの改稿1に
2020/10/17(土)20:52 - 大窪 和子 () 削除

2。壊れかけし珊瑚は元気を取り戻す観光客の入らぬ湾に
3。少しでも帰ってくれよと訴える父の動画がラインに届く
4。ゆくりなく甦り来し母の声夕餉のお菜を相談する声
5。跳び回る小さなカエル踏まぬよう湯をかけぬようシャワーを浴びる

それぞれよくまとまっています。2も「動画」として落ち着きました。4、思い出は
ふと甦るもの。それが出ていると思います。5、シャワールームに紛れ込んだことが
わかるように、初句は前の歌のほうがいいです。でないとシャワーが唐突に感じられて
しまいます。ご質問の部分はこれでいいと思います。初句を直して4首とも完成です。

【13451】大窪和子さま
2020/10/16(金)19:37 - ハワイアロハ () 削除

ご指導をありがとうございます。
4番は、何の脈絡もなくふと蘇ったという感じを出したいのですが、良い言葉が見つかりませんでした。
5番は、「踏まぬよう」は「カエルを」に続き、「湯をかけぬよう」は「カエルに」に続くので助詞が違うと思い、「カエル」で切ってみました。「カエルを」としても読んだ時に違和感はないようにも思うのですが、どちらがいいでしょう。よろしくお願いいたします。

【13450】はなさんの初稿に
2020/10/16(金)14:46 - 大窪 和子 () 削除

はなさん、しばらく。お待たせしました。

@コスモスを見ての帰りの田の端に割烹着付けし亡母の顕ちおり
  「・・見て帰りゆく田の・・と。味わいのある歌です。
A田の端に白き煙の立ち上り柿の実赤き故郷遠し
  「・・草焼く煙・・」では? 動きがあったほうが印象的です。望郷の歌ですね。
  いいと思います。
B段々の畑に真白き 蕎麦の花ゆるゆると揺れ実となるを待つ
  全体に少し間延びがしています。「段々畑」と。「蕎麦の花白く風にゆれ」「やがて実となる
  ○月を待つ」など参考に。「ゆるゆる」がいけません。
C椋鳥も烏も群れて苅田中秋を啄み吾も旅心
  「苅田の中」と丁寧に。結句「旅心の吾」?一案です。
D友編みし歌集読みつつ秋深み禍と福織りなす歳月繰りぬ
  「読みつつ」「繰りぬ」同じ内容ですね。省きましょう。
  「禍福織りなす歳月を編みし友の歌集」「・・・読みつつ秋深みゆく」など、参考に。

 それぞれによいところを捉えていて抒情があります。言葉の置き方に注意して、この調子で。

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