CYBER SHIN-ARARAGI

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【17269】大窪先生
2026/2/12(木)10:46 - ふで () <メール送信> 削除

太陽が雲に包まれ沈む光景を見ていて、どうみても雲と太陽が同じ距離に見えるのが不思議でした。考えてみると太陽の方がはるかに遠いのですから。しかしその不思議は歌で説明するのはやめて、太陽が沈む光景だけにしてみました。

【17268】つくしさんの改稿2に
2026/2/11(水)23:11 - 大窪 和子 () 削除

3 泣き止んで塾に電話をかける子よ震える声で明日は頑張る
   これで完成です。お子さんのおさないころの思い出の歌として、大切にしてください。
 
4 お母さん今までずっとありがとうゆうりの名前はなかったけれど
   これはつくしさんが書き込まれた「抱っこして・・」の歌に比べて親子の会話がはっきり
   呼応していないのです。抱っこしての歌はバシッときまっていて、いい歌ですねえ。
   下の句「めげない君が母はうれしい」とかね、まだいろいろあるでしょう。考えてみましょう。

【17267】原田さんの改稿3に
2026/2/11(水)22:51 - 大窪 和子 () 削除

5キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おからの)味の甘さ広がる
 キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きでおからを丸く包んで作る郷土料理
   (おから)の、ですね。とてもよくなりました。完成です。詞書きは「キビナゴの丸寿司」
    の部分はいりません。歌に対するヒントになればいいので、長々と書かないこと。

【17266】鈴木さんの改稿に
2026/2/11(水)22:44 - 大窪 和子 () 削除

2.漸くに酷暑過ぎればすぐ酷寒にのどけき春秋失はれしや
    日本中の人々の寂しい気持を代弁しているような歌になりました。

4.畑中の森の鳥居をくぐり行けばどの祠にもお供へ餅あり
    新年の歌ですが、独特の視点で描き、ほのぼのとした温もりの伝わる歌です。

   2首共に完成としましょう。

【17265】大窪先生へ
2026/2/11(水)17:53 - つくし () 削除

いつも丁寧なご指導ありがとうございます。4の歌は、お母さん今までずっとありがとうの部分が子供の言葉で後半は私が感じた事を書きました。
以前の投稿で、ママ抱っこ調子に乗るな五年生お風呂掃除もしてないくせに と二人のセリフまたは後半は私の気持ちを書いた歌が通ったので、二人の気持を混ぜても良いと理解したのですが。

【17264】つくしさん改稿1の続き
2026/2/9(月)23:55 - 大窪 和子 () 削除

4 お母さん今までずっとありがとう子の番号はなかったけれど
   これでは誰がいっている言葉かわからない。「子」のところを「僕」にしますか?
   そうすると、息子さんの気持が伝わり、彼のすばらしさが伝わると思います。どう?

【17263】つくしさんの改稿1に
2026/2/9(月)23:45 - 大窪 和子 () 削除

2 明日こそは合格せんと雪の中最後の仕上げに塾に行く息子
3 泣き止んで塾に電話をかける祐利(ゆうり)震える声で明日は頑張る
   2はこれでいいいでしょう。3は確かにお子さんのお名前ではうまく収まりませんね。
   「電話をかける子よ」としては? 連作のなかで息子、息子と同じ言葉を使わないほうが
   いいのです。
4 お母さん今までずっとありがとう厳しさを知り共に帰りぬ
   これでも結句が少し物足りない。

【17262】原田さんの改稿2に
2026/2/9(月)23:34 - 大窪 和子 () 削除

1松明けて久々に会う義兄(あに)義姉(あね)は年を重ねて更に朗らか
2立春に期日前投票夫と行く誰に託そうか悩みになやむ
4お土産に松山銘菓一六(いちろく)のタルト渡せばきょとんとされる
   この3首はこれでいい。完成としましょう。

5キビナゴの丸寿司口の中雪花(おから)の味の甘さ広がる
   この歌、何か抜けていますね。 「想う」がなくなった。間違えただけですか?
   「キビナゴの丸寿司思えば口の中雪花菜(おから)の味の・・・」ではない?
   想うは思わせぶりだから「思う」にしましょう。
キビナゴの丸寿司;キビナゴの開きで甘く味付けした雪花菜(おから)をくるんでつくる郷土料理
   詞書きはこんなに長くては困ります。「おからに包んで作る郷土料理」だけでいいです。

【17261】ふでさんの改稿2に
2026/2/9(月)23:19 - 大窪 和子 () 削除

1 空よりもはるかに遠い太陽が雲に包まれ沈みゆく不思議
    空よりも? ちょっと判らなくなりました。「空の向こう」とでもする?
    あんまり拘りすぎないで、さらりとした歌にしましょう。

4 エントランスに光溢れて佇めば立春近き風吹きわたる
    これは、このままでいいでしょう。

【17260】大窪先生へ
2026/2/8(日)00:04 - つくし () 削除

成功を祈って頂いたのでご報告もかねて。
今、23歳で大学院1年の息子が中学受験に全滅した時に、その当時作った後半3首と当時を振り返って現在作った歌です。
おかげさまで、3年後の高校受験で初めての合格通知を手にして、私もその時ばかりは涙が出ました。

ちょうど今週が世間では中学受験のピークの週でしたね。中学受験ではきつい経験をさせてしまいましたが、高校、大学と第一志望校に
ご縁が合ったので、安心しました。  
3の歌に息子の名前を入れた時、読者が読めるようにルビを振る表記はあれで大丈夫でしょうか。

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