CYBER SHIN-ARARAGI

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【16317】3月の担当を致します。よろしくお願い致します。
2024/2/25(日)17:26 - 清野八枝 () 削除


 小松さん、過分なご紹介を有難うございました。

 梅の花が咲き、沈丁花の香りが流れて、春の到来を感じる頃と
 なりました。
 能登の大地震の被害を思い、今日で満二年も続くウクライナ侵攻や
 ガザの悲劇に胸を痛めつつ、それでもささやかな日々の思いを、自由に
 綴ることのできる日常を大切にしてゆきたいと思っています。皆さんの
 投稿をお待ちしています。

【16316】皆様へ
2024/2/25(日)16:37 - 小松 昶 () 削除

3月の担当は抒情性豊かな作風、懇切丁寧な指導で定評のある清野八枝さんです。皆さま奮ってご投稿ください。
清野さん、宜しくお願いいたします。

【16315】皆様へ
2024/2/19(月)23:59 - 小松 昶 () 削除

皆様、お陰様で全員から最終稿を戴くことができました。有難うございました!これから編集作業に入りますので、暫くお休みをいただきます。

【16314】大村さんの4の歌に
2024/2/19(月)16:24 - 小松 昶 () 削除

4進むべき道を求めて迷ひつつ老い病みて直(ただ)受けて詠みつぐ
「直受けて」が何を受けるのかはっきりしません。老いとか病でしょうが、、。であれば、例えば、「老い病む命ただに詠みつぐ」なら分かりますね。

【16313】はなさんの改稿3に
2024/2/18(日)18:04 - 小松 昶 () 削除

@擦り切れた父の呉れたるスカーフを思い出と共に箪笥に仕舞ふ
 無理のない素直な思いの籠る良い作になりました。完成で。

D春の日の温もりのなか母と娘は手と手を繋ぎ話しゆきたり
 こちらも、素直で心温まる良い作になりました。完成で。

最終稿3首を自選して20日24時までにご提出ください。

【16312】はなさんの改稿2に
2024/2/17(土)23:17 - 小松 昶 () 削除

はなさん、遅くなりすみません。16日に返答したことになっていて、実際に原稿はできていたのに出し忘れていました。

C父呉れしスカーフ擦り切れ使えぬが思い出と共に箪笥に仕舞ふ
 気持ちのよく分かる歌になりました。が、「使えぬが」は理(ことわり)めく(理屈っぽくなる)ので省きましょう。歌はできるだけ簡素にしたいと思います。例えば、「父呉れしスカーフいまは擦り切れて思い出、、、、、」「擦り切れた父の呉れたるスカーフを、、」などですね。あともうひと踏ん張り、ご検討ください。

Dすれ違う散歩楽しむ親子連れ手と手を繋ぎ足取り軽し
 さっぱりしすぎてしまいました。春の温かさを入れたいので、例えば「春の日の温もりのなか母と娘の手と手を繋ぎ話しゆきたり」などなど、、。

改稿をお待ちします。

【16311】大村さんの改稿1に
2024/2/16(金)23:28 - 小松 昶 () 削除

大村さん、改稿2は改稿1ですね。

1腸のポリプ切らぬと決めてふと浮かぶ幼かりし子の明るき笑顔
  完成で。

2釈放されサディ氏我の子を抱き上げつ明るき声の空に弾けし
 「我の子」は「我が子」とすると定型になりますね。それで完成ですね。結句は連体止めですが、不可ではありません。

3アムネスティ活動にサディ氏を迎へにき加わりゐたる遥かな昔
  完成で。

4大学の紛争冷戦に迷ひ来て住める過疎地の夜道は暗し
  上句では生き方に迷うのかと思いきや、下句は御地の情景ですね。それとも「生き方が分からない」ことの比喩的表現ですか?やはりよくわからない歌です。尤も、「生き方が十分に判っている」と言い切れる人は多くはないでしょうが。私のコメントもうまくなかったのでしょう。この種の歌は漠然としてはいますが、初稿の歌のままでよいでしょう。

5ポリプ切らぬ冬の木の下妻愛でし水仙一輪咲き初めにけり
 完成で。

最終稿三首を自選して20日24時までにご提出ください。

【16310】皆様へ
2024/2/16(金)12:13 - 小松 昶 () 削除

初稿をまだ出されていない方、まだまだ間に合いますから、(五首でなくても三首でも)ご投稿ください。また、最終稿の方、そろそろご準備ください。お待ちしています。

【16309】大村さんの初稿に、の訂正
2024/2/16(金)12:09 - 小松 昶 () 削除

二句で一度切れていますが、ここは下句に→ここは三句に

【16308】大村さんの初稿に
2024/2/16(金)12:01 - 小松 昶 () 削除

大村さん、また頑張りましょう。

1腸のポリプ切らずと決めぬふと浮かぶ息子(こ)の幼きときの明るき笑顔
  思いの籠る歌ですね。二句で一度切れていますが、ここは下句に繋げたほうが良いと思います。また、「切らずと、、」ですが、この「と」は引用の「と」で、基本的には連体形を受けますので、「切らぬと」となりましょう。しかし、今は比較的曖昧になってきていて、どちらでも通用しているようですが。また、下句はややもたついた感じなので、簡単に「腸のポリプ切らぬと決めてふと思ふ幼き息子の明るき笑顔」で分かるのではないか。(幼かりし子の、でも)などなど。

2髭のサディ氏高々抱き上げし吾子の笑顔よ声よ空に弾けし
  気持ちはよく表現されていますが、「サディ氏」がどういう人なのかチラっとわかるとよいのですが。

3「良心の囚人」サディ氏を迎へたりきアムネスティに加わりゐし遥かな昔
内容は良いとして、結句が長すぎるので工夫してください。

4進むべき道の見えずに迷ひつつ来たれど今や足元くらし
  人生の感慨ですね。漠然としているのでもう少し具体があるとイメージが顕つのですが(特に下の句)。

5ポリプ切らず冬の木の下妻愛でゐし水仙一輪咲き初めにけり
  これでもできていますが、「切らず」で一度切れますね。「切らずにいる冬の」が省略されている形でしょうか。ならば、「ポリプ切らぬ冬の、、」とつなげるのも良いですね。また、「愛でゐし」は「愛でし」と定型にするのも佳いかと。

改稿をお待ちします。

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