CYBER SHIN-ARARAGI

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【14845】「僚友誌・関連歌会一覧表」について
2022/5/23(月)10:13 - 蓑部厳夫 () <iminobe@yahoo.co.jp> 削除

3ページ目の「宮崎県/宮崎市」のうち、「宮崎アララギ歌会」は「宮崎アララギ発行所」に、「簑部巌夫」は「蓑部厳夫」に、それぞれ変更してください。なお、宮崎アララギ発行所の会員数は53名です。

「歌会」の欄については、「宮崎歌会」は「アララギ宮崎歌会」に変更してください。なお、この歌会の会員数は「12名」、開催日は「毎月」です。

胴欄の「西都短歌会」の代表者は「松薗吉二」、会員数は「8名」、開催日は「毎月」です。

なお、どちらの歌会も「大会等」は「ナシ」です。

よろしくお願いいたします。

【14844】ホームぺージの更新について
2022/5/22(日)13:13 - 金野久子 () 削除

皆さんの最終稿が出そろいました。これから秀作と佳作の作品を選ぶ作業にかかります。
しばらくお待ちください。

【14843】金野久子さま
2022/5/20(金)21:20 - はなえ () 削除

最終稿を提出しました。
ぎりぎりまで丁寧なご指導をありがとうございました。

【14842】はなえさんの改稿3に
2022/5/20(金)15:55 - 金野久子 () 削除

3、山藤の揺るる向こうに田植え機を動かす人は歌声響かす
 改稿2は間違いでしたのね。意味が掴めず悩みましたが、はっきりしてほっとしました。
 完成です。
 歌は実際をよく見て伝えたい気持ちを順直に詠えばすんなりと伝わってきます。
 最終稿を提出下さい。。

【14841】くるまえびさんへ
2022/5/19(木)21:29 - 金野久子 () 削除

最終稿がまだのようです。
3首を選びお出しください。

【14840】はなえさんの改稿2に
2022/5/19(木)21:13 - 金野久子 () 削除

3、山藤の揺るる向こうに田植え機を動かす人は独唱をせし
 やはり過去に独唱をした方といいたかったのですね。
 そうであれば前後関係が分かるように「独唱せし人」とか
「かつて独唱せし」としてはどうでしょう。改稿をお待ちします。

【14839】鈴木さんの改稿3に
2022/5/18(水)21:20 - 金野久子 () 削除

5.軒先に蟻地獄らの巣穴あり近くに蟻ら巣を作りいる
 情景がすっきりとまとまりました。完成です。
 最終稿をお出しください。

【14838】はなえさんの改稿1に
2022/5/18(水)21:17 - 金野久子 () 削除

1 夏めける日差しを受けて山藤はうす紫の花を咲かせぬ
2、農道のカーヴの先に艶やかな花をつけいる山藤を見る
 1,2は完成です。

3、山藤の揺るる向こうに田植え機を動かす人は独唱をせし
「独唱をせし」の「せし」ですと過去を表すことになり時制が前半とずれますね。
 初稿に「リサイタルして」とありましたの過去にリサイタルで独唱をなさった
 方だと気が付いたとでもいうことでしょうか?
 そうではなく運転している人が声響かせて歌っているのが聞こえてきたというなら
、「歌声響かす」とか「動かす人の歌声聞こえる」ぐらいがいいかと思います。
 もう一度お考え下さい。

4、一枝の藤の花伐り絵を描くも花の多さに溜息をつく
5、朝採りて花瓶に挿しし山藤は夜を待たずに萎れはじめぬ
 4,5は完成です。改稿をお待ちします。


【14837】はなえさんの初稿に
2022/5/17(火)15:45 - 金野久子 () 削除

はなえさん、どうぞ宜しく。
1夏きざす強い日差しに山藤はうす紫の花を咲かせぬ
「夏きざす」という言い方はあまりしないと思います。「夏めける」とかに変えて
 みましょう。そのような日差しは「強い日差し」ですので「強い」もいりません。
「日差しを受けて」「日差しのなかに」藤の花が咲いていたのでは。
 下の句はよく整っていますのでこのままでよいです。

2農道のカーヴの先に慎ましく花をつけいる山藤を見る
「慎ましく」という表現はどうでしょうか?藤の花はもう少し華やかに思うのですが。 

3山藤の揺るる向こうに田植え機を走らす人はリサイタルして
 田植え機を走らす」というよりは「動かす」か「運転する」ということでは。
 結句の「リサイタルして」がわかりません。歌でも歌っていたのでしょうか?
 もう一度実景を思い出して工夫してみましょう。

4、一枝の山藤採りてスケッチをするも嘆息す花の多さに
 「採りて」は「伐りて」に。山藤とせずに「藤の花」ぐらいの方が結句につながる
  と思います。「スケッチをするも」は少し間延びしますので「絵を描くも」ぐらいに。
 「嘆息す」はちょっと固いので「溜息もれぬ」「溜息つきぬ」とか。
  もう少し考えてみましょう。

5、朝採りて花瓶に挿しし山藤は夜を待たずにこうべを垂れぬ
  ここも「採りて」は「伐りて」に。結句は萎れてしまったといいたいのでは?
  藤の花は下を向いて咲きますから「こうべを垂れる」のは当たり前ですね。
 「萎れはじめぬ」ではどうでしょう。
  改稿をお待ちします。



【14836】最終稿のご準備を
2022/5/16(月)14:45 - 金野久子 () 削除

最終稿締め切りの20日が近づきました。
最終稿がまだの方はどうぞご準備下さい。
締め切りは20日24時です。どうぞお忘れなく。

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