CYBER SHIN-ARARAGI

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【17404】清野先生
2026/5/13(水)12:05 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。
最初にうかんだのは「思いおりしか」で語調も自然だと思ったのですが、文法的に悩みました。「こそ」を入れると字余りですし、不自然になります。
つぎに疑問助詞の「か」や「や」を入れるのを考えましたが、これも終止形につくのか連体形につくのか、どうもよくわからず、ネットで調べてもわかりませんでした。まあ、「ありやなしや」という表現があるので「や」は終止形につくのかと思い、「思いおりきや」にしましたがどうもこれも不自然で悩みました。
おっしゃるように「思いおりし」という過去形に詠嘆の「か」ということで、すっきりしました。
現代短歌の場合、已然形の「しか」の使用はやはり、仮定形の「ば」に続く場合か、「こそ」との係り結びに限られるのでしょうか。それとも。語調次第でそのあたりは厳密でなくてもよいのでしょうか。

【17403】皆さんへ
2026/5/12(火)17:38 - 清野八枝 () 削除


  用事で、12日夜から14日までコメントを休みます。
  すみませんがよろしくお願いいたします。

【17402】ふでさんの改稿2に
2026/5/12(火)17:33 - 清野八枝 () 削除

18726】改稿2
2026/5/12(火)14:22 - ふで (女) <メール送信> 削除
   メール有難うございました。それぞれの歌にあの頃の時代と新宿
   がよみがえりますね。
1 その昔新宿駅はダンジョンで今の我にもやはりダンジョン
     これは完成ですね。
    
2 君待つと佇む我を見守りし「新宿の目」は消えて久しき
     これも完成ですね。     

3 うずくまり物乞いをする軍人に目そらし過ぎぬ中学生我
     結句は「我は」として、字余りですが完成ですね。

5 新宿のあの夏の日々無限だと思いおりきや時間と未来
    「思いおりし」は思っていた、の意味ですね。
    「思いおりしか」の「か」は詠嘆の終助詞で、思って
     いたのだったなぁ、という詠嘆の表現になります。過去
     の助動詞「き」の已然形「しか」ではありません。
    「思いおりしか」の方が自然な言い方になるかもしれませんね。
     検討してみて下さい。

        推敲の努力が伝わります。5の改稿をお待ちします。


【17401】清野先生
2026/5/12(火)14:34 - ふで () <メール送信> 削除

どうもありがとうございました。
新宿駅はまたも工事を行っていてバス乗り場がさっぱりわからず、昔、この駅に来るたびに迷っていたことを思い出しました。
高校生の頃には別に政治的な学生というわけではなかったのですが、西口フォークゲリラを見に行ったことがあり、その頃あちこちで歌われていた「友よ」を歌いました。すべてが右肩上がりなのが当たり前で世の中は日々に進歩していく、豊かになっていくということを当たり前に信じていた時代でした。
傷痍軍人は今の若い人は説明をしないとわからないかもしれませんが、ある世代までにとっては街かどや雑踏で普通にみかける光景でした。八紘一宇だのアジアの盟主だのと勇ましいことをいいながら国民を戦場にかりたて、そして戦後は障害を負うようになった軍人を見捨てていることに不合理なものを感じました。
最後の文語体のところは「思いおりしか」か「思いおりきや」で迷いましたが、思いおりしかですと已然形にする理由がわからず、思いおりきやで、思っていたのだろうかという過去+疑問にしました。

【17400】ふでさんの改稿1に
2026/5/12(火)09:39 - 清野八枝 () 削除


【18721】改稿1
2026/5/8(金)20:12 - ふで (女) <メール送信> 削除

1 新宿駅昔の我にはダンジョンで今の我にもやはりダンジョン
    「ダンジョン」の繰り返しが面白いので、上の句は初稿のままに
    「その昔新宿駅はダンジョンで」として「今の我にも、、、」と下の句を
     続けるのが良いかと。そう言いながらダンジョンを楽しんでいる作者
     が浮かびます。これは完成ですね。

2 君待つと佇む我を見守りし新宿の目は消えて久しき
     とても良く推敲できていますね。「新宿の目」と括弧があるのが良いか、
     考えてみましょう。どちらでも完成とします。

3 物乞いの片手片足の軍人に目そらし過ぎぬ中学生我
     これは初稿を生かして「うずくまる傷痍軍人に、、、」と続けて表現を工夫
     してみましょう。思い出すと胸が痛みますね。

4 世の中はきっとよくなると信じつつ「友よ」歌った西口広場(新宿フォークゲリラ)
     とても良いですね。岡林信康のフォークソングですね。あの時代の
     熱気が懐かしいですね。これも完成です。

5 新宿のあの夏の日々無限だと思っていたよ時間も未来も
     初句二句はそのままに、「わが未来、、、」と続けて詠んでみてはいかが
     でしょうか。文語の表現を工夫してみても良いかと。

     全体にとても良い推敲でした。
     3、5の改稿をお待ちします。





【17399】鈴木英一さんの改稿2に
2026/5/12(火)02:00 - 清野八枝 () 削除

【18724】改稿2
2026/5/11(月)20:22 - 鈴木英一 (男) <メール送信> 削除

1.鯉のぼり風になびけりその下で三輪車転がし遊ぶ児らやんちや
   やんちゃな児らを鯉のぼりが見下ろしながら泳いでいる
   のでしょう。上の句はそのままに、下の句は「三輪車転がし
   遊ぶ児ら見下ろして」や「三輪車転がすやんちやな児ら
   見下ろして」などと検討してみて下さい。

2.わが庭の白きつつじの咲き揃ひ公園彩る花壇のごとく
   下の句を前に持って来て「公園の花壇のごとくわが庭の
   白きつつじの咲き揃ひたり」これで完成ですね。
   初稿の解釈を私が間違えてしまってすみませんでした。

3.一面に広がる田圃に水満ちて畔に白鷺じつと構へる
  これは完成ですね。

4.満員の園児ら乗せしカート過ぐ燕の巣に似て皆こちら向き
   これも完成ですね。

5.山歩きの話友らと限りなしさやけき風と日射しの下で
   これも完成ですね。
 
      よく推敲できています。1の改稿をお待ちします。

【17398】つくしさんの改稿4に
2026/5/12(火)00:34 - 清野八枝 () 削除

【18723】改稿4
2026/5/9(土)10:29 - つくし (女) 削除

5. 青もみじと苔の彩る三千院平安朝の阿弥堂見上ぐ
    完成ですね。三千院の美しい庭に立つ作者の姿が見えてきます。

    推敲よく努力されましたね。
    五首が揃いましたので、三首を選んで最終稿
    として提出して下さい。

   

【17397】まどおさんへ
2026/5/11(月)23:32 - 清野八枝 () 削除

 
 最終稿を出していただきましたが、三首出すことになっています
 ので、もう一首を選んで、三首をそろえてもう一度最終稿として
 出して下さい。

【17395】夢子さんへ
2026/5/8(金)19:50 - 清野八枝 () 削除

【18720】初稿
2026/5/8(金)13:27 - 夢子 (女) 削除
    夢子さん、今月(五月)の初稿は4月27日に提出されています。
  5月1日には改稿1(夢子さんは初稿として出してきましたが)に
  私がコメントをして送っていますのでもう一度確認して下さい。
  その際に二首は完成としました。
  あとの三首は再考が必要とお伝えしました。
  どうぞごゆっくりご確認お願い致します。
  今回の「初稿」メールは受け付け致しませんのでご了解お願い致します。

  あとの三首を推敲して改稿2としてお出し下さい。
     お待ちしています。

【17394】あごさんへ
2026/5/8(金)19:26 - 清野八枝 () 削除

  

  メール有難うございました。良い歌になって私も嬉しいです。
  これからもよい歌が詠めるよう共に学んでゆきましょう。

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